いとこ婚の現実!メリットとデメリット・従兄弟と結ばれるなら覚悟する事&いとこ同士で結婚した有名人
この記事を読む前に必ずお読み下さい。
不倫や復縁など難しい恋愛の悩みを抱えていませんか?

今あなたの中にある悩みを無くして、幸せになりたいですよね?

でも不倫や復縁の難しい恋愛の悩みは簡単には解決できないですよね…。

でも大丈夫。たった一つだけ悩みが解消され幸せになれる方法があります。そのたった一つの方法をタロットカードをもとにお伝えいたしますね。

「いとことの結婚を考えているけど、実際の所どうなんだろう」「本気で愛し合っているのに反対されるのはどうして」といとこ婚について悩んでいるあなた。

恋愛は自由ではあるけれど、相手が血縁関係にあるいとこであれば、状況は大きく変わります。

本気で相手の事を愛し、一緒になりたいと思っているあなたのために、いとこ婚の現実について解説と紹介をしましょう。

メリットやデメリット、従兄弟と呼ばれるなら結婚するに当たって覚悟する事をお伝えしていくので、愛を貫くために立ち向かわなければいけない壁や、考えるべき事の参考にしてくださいね。

また、いとこ同士で結婚した有名人も紹介しているので、経験した先人からいとこ婚について学びましょう。

いとこ婚で幸せを掴み、周囲の人に納得してもらい、二人の愛が本物だと証明する事が出来ますよ。

目次

いとこ婚ってどんな結婚?現実的に可能なの?詳しく解説

親同士が兄弟姉妹の近い親族

親同士が兄弟姉妹に当たる親戚と結婚することを言います。

当てはめられる感じも、立場によってそれぞれ異なりますが、呼び方はすべて同じ「いとこ」です。

女から男を見た時の関係は「従兄弟」で、年上男性なら従兄と書き、年下なら従弟となります。

逆に男から女を見た時は「従姉妹」で、年上なら従姉、年齢が下なら従妹。

親が育ってきた家族構成や環境、兄弟姉妹が成長してそれぞれ結婚した後の関わり方により、従兄妹との距離感や仲良くなるきっかけは大きく影響されます。

小さなか頃から従兄妹と親しく育ってきた人もいれば、あまり関わりのないまま大きくなり、ふとしたきっかけから仲良くなったことで異性として意識するというパターンも。

いづれにしても、親戚の中でも比較的近い関係なので、仲良くなりやすかったり、心を開きやすかったりする関係と言えます。

親同士がとても仲のいい兄弟姉妹であれば、その子供たちも必然的にずっと一緒に育ってきた幼馴染のような関係という事もよくあるものです。

家系図として4親等の関係

いとこ婚が現実として出来るのかという点は、法律上は可能です。

日本における法律では、4親等以上離れていれば結婚出来ます。

家系図で自分から見た時、実の両親や配偶者、子供は1親等です。

兄弟姉妹、祖父母や孫は2親等、曾祖父母とおじやおば、甥や姪は3親等となります。

ここまでは、血縁関係が近い範囲とされ、結婚が認められていません。

従兄妹は、3親等以内に含まれていないので、法律で認められており、実際に結婚しているカップルもいるのが事実です。

かといって、両親が兄妹である子供同士なので、いとこと結婚すると家系図がややこしくなります。

日本では、認められている婚姻関係も、宗教や国によって禁止されていたり、逆に推奨されていたりするものです。

文化の違い、また宗教上出会いが限られていることにも関係するので、比較的表現も宗教も自由な現代の日本では、お互いの恋愛感情に由来する結婚が多いといえます。

日本のいとこ婚は、減少傾向にあるので、法律で禁止されていないとはいえ、いざ結婚をしようと思うと問題は多く出てくるところです。

時代をさかのぼれば血縁を重んじる家柄では多く行われていた

いとこ婚は、時代をさかのぼれば、血縁を重んじる家柄では多く行われていたことです。

貧富の差が激しかった時代や、地域によって文化の違いが色濃く出ていた頃には、血縁を重んじる風潮が今よりも強くありました。

そのため、より血縁関係を濃くした方が良いという考えや、皇族や貴族、武将など伝統や家系を重要視するところでは、いとこ婚が普通であり、むしろ推奨されていたほどです。

ヨーロッパでも多く成立しており、王族などでは血統を守るために血縁者と結婚。

日本の江戸時代では、一般家庭でもいとこ同士の結婚は盛んだったので、抵抗感もなく成立しています。

親族が近所にまとまって住む集落が多かったこともあり、環境的にもいとこ同士で結婚する確率は高くなっていました。

出会いの場も閉鎖的だった時代的背景もあることが窺えますが、多くの人と出会えるようになった現代だからこそ、いとこ婚は減少しており、カップルに対する抵抗感も増加しているのです。

いとこ同士の結婚にはこんな幸せが!いとこ婚をするメリット

親同士もよく知った関係だから嫁姑の問題がない

結婚するメリットは、親同士がそもそも深いつながりなので、嫁姑問題がないという点です。

本人たちの関係以前に、親同士の関係の方が深いため、結婚が成立しても一般的に問題となりやすい嫁姑問題が発生しません。

通常の結婚では、大好きな人と結婚しても、その人の親は赤の他人。

親を好きになって一緒になったわけではないので、嫁と姑は不一致が生まれやすいと言われています。

特に、母親は息子に対して愛情が深く、嫁の存在が現われた事で「大事な子供を奪われた」と敵対心を抱くのです。

嫁側からしても、価値観も合わない姑とは、あまり関わりたくないとは思っていても、好きな人の親なので無下にするわけにもいかず、遠慮とご機嫌取りで疲れてしまいます。

自身も小さなころからよく知っている人。

おじさんやおばさんがパートナーの親なので、二人の問題は親戚一同で解決していくことになり、団結力が深まります。

恋愛以前に人間として受け入れている安心感がある

結婚するメリットは、恋愛が始まる以前からの付き合いが長いだけでなく、家族に近い距離感の相手から、人間として受け入れられている安心感を持てる事です。

「血のつながりは関係ない」と言われることはありますが、血縁関係だからこそ理屈なく信じられることがあります。

他人と生活を共にすることで生れる不安や、心配は元々他人だったから生れるものも少なくありません。

どれだけ愛し合っていても、綺麗ごとでは済まない不安や心配は、二人の関係を揺るがすきっかけ。

「もう好きじゃなくなったのかな」「ずっと想い合っていたいけど、関心がなくなったらどうしよう」と感じてしまう事で、疑いを持ったり余計な言葉を言ってしまったりとケンカの発端になります。

「私は愛されている」「何をしても受け入れられている」と心の底から信じることが出来るいとことの生活は、ケンカが起きても「嫌われたかもしれない」と不安になることはないのです。

自分のことを完全に肯定してくれている安心感を持てる事は、幸せの大前提となります。

結婚生活は、安心感に包まれた幸せなものとなるわけです。

価値観の違いでケンカになることが少ない

結婚するメリットは、価値観の違いでケンカになる事が少ないことです。

人が持つ価値観というのは、生きてきた人生経験の中で生み出されることもありますが、根底となる軸となるものは、育ってきた環境や親からの刷り込みで起きている事がほとんど。

「ルールは守りなさい」「挨拶をしなさい」「明日の予定を確認したら前日のうちに準備を済ませておきなさい」と小さなころから言われて育ってきた人は、時間に厳しく社会的マナーが重要だと育ちます。

逆に、そういった社会的マナーの事を全く言われず育ち、「あなたの好きなように生きなさい」と言われて育てば、周囲の人を身ながら真似をする事で身を守ったり、自分なりに「人を傷つけない」と最低ルールを決めて、沿えるようその場で決めながら行動したりと、考え方が幅広く育つのです。

いとこカップルは、親の価値観が似ている事から、子供同士も同じように育てられやすくなり、価値観の違いが少なくなります。

全く違う育てられ方をしていたとしても、叔父や叔母を見る事で「こんな風に育ったからこの考え方になるのは理解できる」と他人以上に深く相手を知ることが出来るところです。

実家に帰ることに遠慮がいらない

結婚することのメリットは、実家に帰ることに遠慮がいらない事です。

一般的な結婚では、パートナーの親と仲が良くても、遠慮が生まれます。

「余計な事は言わないでおこう」「いいお嫁さんを演じよう」と普段とは違う自分でいようとしたり、気に入られて良好な関係を築こうと努力するはずです。

無意識のうちに肩に力が入り、義実家から戻るとものすごく疲れている事を感じます。

義両親に気にいられる事は、今後子供が生まれた時に力になってもらえたり、夫と親との関係が心地よく続いたりするために重要な事。

一報、いとこ同士の夫婦では、自分の実家に戻ることも義実家に行く事も、何も抵抗がありません。

お互い幼少から出入りしている場所であり、よく知っている相手だから。

どちらの家に行っても、自分の家のようにくつろいだり、夫抜きで相手の両親の元に出掛けたりすることも平気です。

親戚が増えないから気まずい場面がない

結婚するメリットは、親戚が増えないという点です。

パートナーと一緒の戸籍になる事で、相手の親族とも関係を持つことになります。

一般的な婚姻関係では、相手の親や兄妹と関わる事があるだけでなく、祖父母やおじ・おばと会う機会もあるもの。

普段は会う事がなくても、冠婚葬祭や法事、年末年始など頻繁でなくても訪れる親族が一堂に会するタイミングは、嫁の立場からすれば緊張する場の何物でもありません。

夫の親ですら、顔色を見て合わせて会話をする事に疲れるのに、祖父母や叔父さん、叔母さん、遠い親戚まで集まれば、もはや他人と同じくらいの距離感。

何を話していいのか、どこまで手伝いを申し出ていいのか悩むところです。

いとこ同士の夫婦であれば、相手の親族は自分の親戚でもあるので、他人が増えることなく、今までの人生で関わってきた人だけと付き合いをすることが出来ます。

年末年始で親戚が集まっても、新たな関係を築く必要がないので気まずい場面がなく、のんびり過ごせるのです。

伝統を守るための絆が深まる

メリットとして挙げられるのは、伝統を守るための絆が深まるという点です。

いとこ同士の結婚は、家系が代々伝えてきた伝統や芸能などを、守るというメリットがあり、家のために決めた結婚であれ、本人たちが本気で愛した結論であれ、家族からは大喜びされます。

伝統として受け継いできたものがある家系としては、婚姻関係で他人が介入する事で、芸が乱れることがあったり、価値観や考え方がブレてしまう心配があったりするもの。

「よそ者」と疎まれ、親族からいじめを受けることもあります。

血統を守っている家系であるほど、他人が入りこむ余地を許さず、いとこ同士の結婚を推奨していることもあるところです。

本人たちが本気で愛し合ったのなら、その関係は自分たちにとっても、家族にとっても本望な事。

守るべき伝統に集中することも出来、家族を一つにまとめる役割も担います。

二人の結婚が親族一同の絆を深め、より品質の高い伝統を受け継ぐことが出来るのです。

幼いころから守るべき事として教えられ、使命や役割として生きて来た二人にとって、周囲から受け入れられる結婚は、幸せを存分に感じられることだといえます。

パートナーを悪く言う人がいない

メリットとして挙げられるのは、パートナーを悪く言う人がいないという点です。

友達や知り合いが結婚するとき、幸せへのひがみや嫉妬、また相手の悪い噂を耳にしたという事から「あの人は止めておいた方が良いよ」「絶対よくない人だよ」「浮気をされるよ」など、悪く言われることがあります。

本当に親切で言ってくれる事もありますが、心から愛している人のことを悪く言われるのは、嫌な気持ちになるものです。

「あの人の何が分かるの」「知らないくせに余計な口を出さないで」と反発する事で、友達との関係もぎこちなくなってしまったり、縁が切れてしまったりと言う事も。

結婚相手がいとこであれば、たとえ悪い噂を耳にしたとしても、他人の親族の事を悪く言う人は居ません。

「この人と結婚する人は、彼女の悪口にもなる」と思い、言葉を飲み込む事で、悪口をぶつけてくる人はいないのです。

いとこと結婚する場合どうしても避けて通れないデメリット

身近な異性だから恋愛への憧れだと思われる

どうしても避けられないデメリットは、身近な異性だから恋愛へのあこがれだと思われるという点です。

いとこと結婚すると伝えると「本との恋愛を知らないんだよ」「もっと外の世界を見た方が良いよ」と手軽に済ませたと想われてしまいます。

恋愛ではどんな相手であれ、紆余曲折あるもの。

悩みもあれば、困難もあります。

他の異性との恋愛も経験した上で「やっぱりこの人が好き」と思う人も多くいるものです。

けれども、最終的に相手がいとこというだけで「恋愛を諦めている」「他人との恋愛が怖いからだ」と誤解を生むことも。

本人たちからすれば、全くの見当違いな恋愛観を押し付けられ、いい迷惑ですが、いちいち説明するのも面倒なので、そのままにして他人と距離を置く夫婦も出てきます。

多くの人との出会いを諦めた人が行きつく相手が、最も身近な相手だと誤解される事で、単なる恋愛ごっこと本当の愛を受け入れてもらえず、「嘘じゃないのに、信じてもらえない」と苦しむ事になるわけです。

親戚だからこそ親から猛反対される

避けては通れないデメリットは、相手が親戚だからこそ親から猛反対されるというものがあります。

いとこ同士の結婚は、親からすれば自分の子供が、甥や姪と一緒になることを意味するもの。

甥や姪は、親族の中でも特にかわいいと感じる存在。

生れた時から成長してきた過程を見てきて、自分の子供との掛け合いもほのぼのと心温まる風景としてみてきた記憶があります。

その二人が恋愛しているとなると、今までの記憶が純粋なものでなくなったような気持になるのです。

親は子供に対して「広い世界を見て欲しい」と願っている人も多いので、すぐ近くの存在であるいとこを選んだことを、「狭い世界」だとも思います。

親として子供を育て上げた人生の先輩として、夫婦生活が単純に「好き」という気持ちだけではやっていけれない事を知っているからこそ、「そんなに簡単な問題ではない」と反対する気持ちを抑えきれません。

好きな気持ちを否定している訳ではなくても、長い人生を共にするパートナーとして選ぶべきではないと考えます。

離婚したら親戚関係が悪くなる

不安な時の対処法2

避ける事の出来ないデメリットは、離婚したら親戚関係が悪くなるというもの。

結婚を考えている時点で離婚を考えている人は、ほぼいないはずですが、結婚生活を続けていく中で、ずっと初期の気持ちのまま愛し合える夫婦は少なくなっていく事も事実です。

恋愛と結婚は違い、生活をしていくからこそ日々の小さな不満が関係悪化に繋がることもあります。

洗濯物をすぐ洗濯機に入れてくれない、ご飯を食べたら食器を片付けてくれない、約束した日を忘れられる、話を聞いてくれない、など恋愛中には気が付かなかった事や我慢で着ていた事が、夫婦生活を初めてわかる事も多いのは、一般の結婚と同じです。

価値観が近いからこそ「分かり合っている」と思えている分、小さなひずみが気になります。

「理解してくれるはず」「何でわかってくれないの」と不満を抱えることで、好きだけでは夫婦になれない事を知るのです。

離婚を迎える決意をすれば、その後の関係は最悪。

元々親戚が共通しているので、法事や親族の集まりでは顔を合わせます。

本人たちは、その場に顔を出さない事を決めても、誰かに会うたびに「だから止めておけばよかったのに」「相手の親と何を話せばいいのか分からないじゃないか」と責められる事にもなり、親族の中でう気だった存在となるものです。

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馴れ初めについて聞かれる場面が多い

避けられないデメリットは、馴れ初めについてやたら効かれる場面が多いというものです。

付き合い始めたきっかけや出会い、結婚に至る心理的な変化など、一般的な恋愛においても効かれることは多い事ですが、パートナーがいとことなれば、周囲の好奇の目はあからさまになります。

「どうして従兄妹なの?」「いつから恋愛感情を持ったの?」と関係を持つことになったきっかけや馴れ初めも、より具体的に踏み込んで聞かれることが多くなるはずです。

「自分たちの親はどう言っているの?」「反対を押し切ってまで結婚するの?」など通常は遠慮して聞かれることのない親との関係まで、質問されることがあります。

質問する側は悪気もないので、どんどん質問は具体化していきますが、冷静に考えれば「同じことを聞かれれば、嫌な気持ちになる」とは気が付きません。

周囲から批判的な目で見られる

結婚するに当たって避けられないデメリットは、周囲から批判的な目で見られる事です。

結婚に関して、当人たちの気持ち以上に大事なものは、ないというのは理想論。

現実には、世間体や立場など気にする人が多くいます。

また、自分に直接関係のない事でも、一般常識に当てはめて心無い言葉で傷つける人も多くいるものです。

従兄妹と結婚する事で、周囲の中には「近親相姦だ」「血縁同士で気持ちが悪い」と言う人も少なからず出てくるもの。

周囲から批判されることで、二人の愛情がなくなる事はなくても、傷付くことで愛を貫く自信がなくなる人も出てきます。

「私たちは呪われているのかな」「実らせてはいけない愛なのかな」と批判的な声が原因で、心に病を抱えてしまう事もあるほどです。

「親戚の事、厭らしい目で見ていたなんて」と軽蔑されることもあるので、批判的な意見が上がることを知っておかなければ、結婚してから現実に直面し、心がボロボロになってしまいます。

親や兄弟との関係がギクシャクする

避けて通れないデメリットは、親や兄弟との関係がギクシャクしてしまう事です。

親からの反対を押し切って結婚したとしても、二人が幸せならそれでいい、という単純な話でもありません。

結婚したことで、親は「自分の兄妹だけど子供の義父母となるなら、余計な事は言えないな」「二人の決めた事を尊重したいけど、どうしても目についてしまうから子供でさえ関わらない方が良いと感じてしまう」と困惑を生まれます。

兄妹の立場でも、「自分の事ではないのに、周りの人に色々聞かれて迷惑」「本人たちはいいかもしれないけど、自分の従兄妹でもある訳だからどう接していいのか分からない」と、こちらも微妙な心境。

親や兄弟は、受け入れたいという気持ちがあっても、現実的にどう受け止めていいのか分からない人も多く、また周りからの意見を直接本人ではなく代わりに耳にする事も多いため、不満が募ります。

「何でこんな思いをしないといけないの」「二人が他人と結婚してくれさえすれば、こんな面倒な事は起こらないのに」と結婚したことを嫌悪感を示すのです。

相談しても共感してもらえない

避けて通れないデメリットは、相談しても共感してもらえないという点です。

いとこ同士の結婚は、現在の日本においてとても少ない事例となります。

夫婦生活で抱える悩みを周囲に相談したところで、同じ立場の人がいないので共感することが出来ません。

一般的にも悩みとなりやすいセックスレスや小さな不満さえも「いとこだから、気持ち的に他の人とは違うでしょ」「でも結局二人だから分かり合えること何だよね」と他人事でしか聞いてもらえなくなります。

いとこと結婚というレアな状況を、他人が創造する事は難しく、生活の中の心境も「私たちが感じる事とは違うはず」と思うと、何もアドバイスが出来ません。

共感されないことで、ただ「そうだよね」「わかる」と言ってもらえたらスッキリするような悩みでさえ、深刻化してしまいます。

ただ、話を聞いてほしいだけなのに、「あなたの夫婦は特別だから」と聞く事さえ拒否されることも。

共感されない悩みを抱えていることは、かなりの心的ストレスとなります。

周りの目や子供について考えよう。従兄弟と結ばれるなら覚悟する事

子供の致死率増加

従兄妹と結ばれるなら覚悟する事は、子供の致死率の増加です。

遺伝的なリスクを実際に体感していないいとこ婚経験者もいますが、研究結果では通常の他人同士の交配よりも、遺伝子リスクが若干ですが高くなります。

遺伝病の子供が生まれる可能性も、一般であれば1万人に1人でも、いとこでは1500人に1人となるなど、確率が上がるのです。

また、障害を持つ子供は一般では1.02%がいとこでは1.69%と上がります。

数字にすれば若干であり、ほとんど問題はないと言われますが、確率が上がる分子供が難病や先天性異常が表れれば、その子にとっては確率など無関係。

また、日本で行われた調査で児童期の致死率が1~3%程度上がることが分かっています。

「障害のある事もでも心から愛せる」と決めていたとしても、実際にその状況になれば介護や看護での負担は大きく、予想しているよりも心が疲れてしまう事も。

当然、自分の子供が愛おしいので、全く苦にならないと思う人も多いですが、死亡リスクまで上がるとなると、覚悟を持って子作りをする必要があります。

遺伝子異常がある可能性が上がる

結ばれるときに覚悟するべき事は、子供の遺伝子異常に関してです。

よく言われるのは、障害児が生れるリスクが高まるというものですが、実はもっと細かいところで遺伝子異常が現れる事があります。

障害と聞けば、知的障害や発達障害、身体障害など様々ありますが、どれもイメージすることは程度の大きいもの。

現実には、もっと細かいものも含まれ、呼吸系や神経系の異常、消化系の癒着や機能不全、尿路の未完成、生殖器の多機能や不全、口唇裂など、何度か手術が必要になるリスクが高くなります。

遺伝子に異常が現れるリスクは、通常の2倍となり、治療費や入院費など金銭的にも大きく負担になる事は想像に容易いはずです。

染色体異常によりダウン症など有名な症状だけでなく、奇形で指が多い、体が部分的にくっついているなどもあります。

また、病気を抑制する遺伝子が弱いなど見た目だけでは分からない遺伝子異常も。

誰にでも起こりうる病気や異常のリスクですが、可能性が上がるとなると、それなりの備えも必要となります。

簡単に離婚できない

覚悟しなければいけない事は、簡単には離婚できないということです。

いとこ同士で結婚を決めたのなら、ダメだったから別れるという選択は極力避けたいところ。

家族や親族の心理的な面だけでなく、本人たちの今後の関わり方や再婚への意識にも影響してきます。

心から好きだと思って、ハードルが高いと感じるいとこ婚を成立させたのに、いざ夫婦生活を始めれば、すれ違うことが多かったり、思っていた生活が送れなかったりと、パートナーとの信頼関係を続けるにはお互いの努力が必要です。

「簡単に離婚を決めるくらいなら、最初から結婚しなければいい」と言われるのは必須の二人。

他人同士のように、離婚したら縁が切れる訳ではないので、その後もずっと親族に迷惑をかけ続けることになります。

ましてや子供が生れていれば、親権や相続など家族ぐるみで問題が大きくなるところです。

簡単に切れる関係ではないからこそ、結婚するなら一生離婚しない覚悟が必要と言えます。

反対する人が多いなら見知らぬ土地に住む

結ばれるために覚悟しておくべき事は、反対する人が多いなら見知らぬ土地に住むことを決めることです。

いとことの結婚は、周囲の人みんなが手放しで喜んでくれる人ばかりではありません。

反対する人が親だけでなく、祖父母が口を出して「絶対に認めない」と勘当と引き換えに条件を出されることもあります。

親族と縁を切ってまで一緒になる事を決めるのなら、いっそ誰も知らない土地でゼロから生活をスタートする覚悟も必要です。

誰も知らないところで生活するという事は、生活費に困ったり子供が生まれて育児に悩んだり、精神的に追い詰められることがあっても、家族に頼ることが出来ないという事。

金銭的援助も、実行してくれる人と言えば家族くらいです。

「子供を育てていくのは大変でしょう」と野菜やお米をくれたり、成長と共にお祝いをくれたりすることで、とても助かる場面は多くあります。

余りにも反対されているカップルであれば、それらの援助を一切受けることなく、自分達だけで生き抜く力を付けなければいけません。

子供をつくらない選択も視野に入れる

いとこと結ばれるために覚悟する事は、子供をつくらない選択も視野に入れる事です。

ただでさえ、子供に関する心配は多いいとこ同士の結婚。

数パーセントでも確率が上がるなら、いざという時を考えて覚悟しなければいけません。

夫婦の年齢が高ければ、精子や卵子の活動も衰えている可能性もあるし、母体や胎児のリスクがさらに高くなります。

大好きな人の子供を産みたいと願う女性は多くいますが、状況を考えて出産を望まないという選択をすることも、場合によっては必要です。

子供を作るための結婚ではないはずなので、二人の愛情を大切にして、一緒にいられることに幸せを感じられるよう、気持ちの整理をしましょう。

婚姻関係になる事を許されても、「子供は絶対に作るな」と条件を出されることもあるので、妊娠しない選択は最初から視野に入れておく方が、良いといえます。

親や兄弟が周囲に批難される事がある

先に覚悟しておくべき事は、親や兄弟が周囲に避難されることがあるという事です。

人は言いにくいことを本人ではなく、周囲の人にぶつける事があります。

職場で上司に理不尽な事を言われ、どうしても納得がいかない時に、同僚や別の上司に不満をぶつけることで、間接的に解決しようとする心理が働くからです。

いとことの結婚でも、同じ現象が起こります。

「本人たちは、浮ついた気持ちでのぼせ上っているから言っても聞かないだろう」と思い込むことで、直接不満や文句を言わず、親や兄弟に「絶対に反対だ」「お前の所の子供は何を考えているんだ、おかしいんじゃないのか」と批難の言葉を浴びせるのです。

親や兄弟は、何と返事をしていいのか困惑し、ただ批判的な意見を受け入れるしかありません。

時には「すみません」「ご迷惑をおかけします」「うちのが不快な思いをさせました」と謝る場面も。

本人たちは愛を貫くつもりでいても、周囲の怒りや不満の矛先が家族に向かえば、全て身代わりになってくれているという事を知っておかなければいけません。

親や兄弟が結婚に賛成してくれているのなら、尚更周囲からの声を本人たちに伝える事はなく、ただ聞いて傷付いているだけ、という事もあります。

自分たちの努力だけで成し遂げている結婚ではない事を、理解しましょう。

先人に学ぼう!いとこ同士で結婚した有名人

菅直人(元首相)

いとこ同士で結婚した有名人で、よく名前が上がるのは菅直人元首相です。

厚生大臣や副総理などを経て首相となった、とても実力のある政治家。

地元岡山では、有名な旧家出身で、奥さんは1歳年上の従姉です。

佐藤栄作(元首相)

佐藤栄作元首相も、いとこと結婚した方。

日本人で唯一のノーベル平和賞を受賞したこともある政治家で、「早耳の栄作」や「政界の団十郎」との別名も持っています。

5歳年下の妻、寛子氏は従妹であり、首相夫人としても有名です。

岸信介(元首相)

佐藤栄作の兄であり、元首相の岸信介氏も従妹と結婚しています。

孫は安倍晋三元首相で、政治に深く関わってきた家系です。

昭和の妖怪と呼ばれた、満州国時代や戦犯被疑者として獄中を経験している、波乱万丈な人物。

明るく人付き合いも良い面もありつつ、恐怖を感じる人もいたという人物です。

醍醐天皇

天皇家も血族を重要としていた時代的背景があり、60代を治めた醍醐天皇も従妹と結婚しています。

当時は多妻婚も多く、醍醐天皇には側妻が7人おり、多くの子供をも儲けているのです。

いとこ婚も叔姪婚(しゅくてつこん)と呼ばれる、叔父や叔母との結婚も普通だった時代だといえます。

アルベルト・アインシュタイン

ドイツに生れたアルベルト・アインシュタインは、理論物理学者です。

量子力学や相対性理論などを提唱し、ノーベル物理学賞を受賞しています。

アインシュタインは2度の結婚をしていますが、後妻である3歳年上のエルザは、母親同士が姉妹であり、父親同士は従兄弟なので、自身にとっては、従姉であり同時にはとこの関係です。

チャールズ・ダーウィン

イギリスの自然科学者であるチャールズ・ロバート・ダーウィンもまた、いとこ婚をした人。

ダーウィンの進化論を提唱し、現代の生物学の基盤となっています。

いとこのエマと結婚する前には、メリットとデメリットを考え、プロポーズ前にはリスト作成までしていたのです。

結局子供を10人も儲けていますが、そのうち2名は死亡しており、近親婚のせいではないかと落ち込んだと残されています。

豊臣秀頼

豊臣秀吉の三男、秀頼もいとこ婚です。

秀吉の側室である茶々の第二子として誕生した、安土桃山時代から江戸時代前期の大名。

妻である千姫との間に子供は出来なかったので、側室の子供を養子にしています。

実はこの二人の間には、肉体関係がほぼなかったのではないか、という推測も上がっています。

いとこでありながらも、秀吉の遺言での結婚ということもあり、兄妹のように育ったのではないかとの憶測があるからです。

本気で愛しているなら覚悟が必要

大好きな人がたまたま血縁関係だった、という人にとって立場の名称など捨て去りたいと思うほど憎く感じることもあります。

「いとこ婚をしたい」と本気で願うなら、過去や現在から見えてくる現実を知り、メリットやデメリットを把握したうえで、決めましょう。

覚悟を持って決めた事なら、どんな未来が訪れても幸せになれるはずですよ。

 

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