信用できなくなったら終わり?!夫婦として生活を続けられるか不安になったときの対処法
あなたに訪れる衝撃の運命とは?過去も未来も見ぬくアカシックタロット



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  • 「夫婦は信用できなくなったら終わりだよ」といわれたことがある人も多いのではないでしょうか。

    確かに血のつながりもなく、今まで全く別の生活をしてきた男女をつなぐものは、信用といっても過言ではありません。

    しかし、長い年月を過ごすうちに信用できなくなることもあるでしょう。

    今回はなぜ夫婦なのに信用できなくなってしまうのか、信用できなくなったときにはどうしたらいいのかをご紹介します。

    目次

    なぜ夫婦なのに信用できなくなってしまう?トラウマが原因?

    過去の恋愛で別の男性に傷つけられた

    自分のパートナーのことを信用できなくなるとき、それがパートナー自身が問題の場合と、自分の過去が原因の場合に分けられるのではないでしょうか。

    まず、自分自身の過去の経験が原因の場合を見ていきたいと思います。

    自分が過去の恋愛で男性に傷つけられた経験があると、別の男性と結婚したとしても、根底に男性一般に対する不信感が残っていて、夫のこともそういう目で見てしまうという人もいるのではないでしょうか。

    夫の人格などは、その過去の男性とは全く別のものなのに、どうしても「同じ男性だから…」という理由だけで、昔の心の痛みがよみがえってくることはあるかもしれません。

    でも、そういう理由で、夫を信用できないというなら、夫はかわいそうですよね…。

    もし、これが逆の立場で、夫が過去の恋愛で女性に傷つけられたからという理由で、自分のことを信用してくれないということだったら、あなたはどう思うでしょうか?
    とても理不尽に感じますし、どうしようもできないと苦しい気持ちになるのでは?

    ですから、常に、相手の立場に立って、想像してみることはとても大切なことです。

    もし、自分の過去が原因であれば、相手とよく話し合ったり、自分がカウンセリングに通ってみるというのも必要ではないでしょうか。

    父親や母親の影響

    自分が育ってきた家庭、特に両親の関係性は、自分たちの夫婦関係にも大きく影響を与えることはありますよね…。

    たとえば、両親がお互いを信用せず、いつもケンカばかりしていて、ギスギスした雰囲気の中で育ってきたとしたら。

    中には、それを反面教師にして、自分はパートナーとそんな風にならない、と努力できる人もいるでしょう。

    しかし、両親の不仲の影響をもろにうけて、自分も母親と同じような感じで、夫を信用せず、常に夫を責めたり、ケンカばかりしてしまう…という人もいるのではないでしょうか。

    逆に、両親が本当に仲が良く、それを見て育ったとしたら、やはり、大人になって恋愛や結婚をしたとき、いい影響を与えることは多いと思います。

    相手を心から信頼し、尊重しあう関係性を見て育っていると、異性に対するそういう姿勢が自然と身についてくるのかもしれません。

    また、親というものは、小さいころから一番身近な大人ですよね。

    なので、親が信用できない行動をするような人だと、それを常に見ている子供は、大人になってから、人を容易に信用できなくなったりすることもあるのではないでしょうか。

    たとえば、父親か母親が不倫をしていて、子供の自分もそれを知っていたような場合は、大人になってからも異性を信用できない、結婚相手を信用できないという事態になってしまうこともあると思います。

    自分の責任ではないので、こういう原因で人を信用できなくなるのって、辛いことですよね…。

    夫に浮気をされたことがある

    次に、信用できない原因が、自分の過去ではなく、夫の行動にあった場合を見ていきたいと思います。

    まず、夫を信用できなくなる最大の理由となるのが浮気ではないでしょうか。

    悲しいことですが、女性にだらしない男性はいます。(もちろん異性にだらしない女性もいます)

    それは、パートナーであるあなたの魅力うんぬんに関係ありません。もう、男性側の持って生まれた性質なので、こちらはどうしようもないことなのです。

    そして、一度だけなら過ちとして許すことができたとしても、浮気を繰り返すような病的な性質の男であれば、信用できなくなって当然と言えば当然ではないでしょうか。

    やはり、浮気されると、女性の尊厳は傷つきますし、相手を許せなくなっても仕方がないことですよね。

    どうしても許せないのであれば、別れることを前向きに考えるという選択肢もあることを忘れずにいましょう。

    どちらか一方が疑ってばかりで信頼関係が薄れている

    たとえば、夫婦のどちらかがすごく異性にモテるタイプだったりすれば、パートナーとしては不安になりますよね。

    また、一方がとてつもなく嫉妬深かったりすると、別に相手がモテるタイプではなくても、常に相手のことを疑ってしまうのではないでしょうか。

    でも、浮気なんてしていないのに、いつもパートナーから浮気を疑われたら、疑われる方はたまったものではありませんよね…。

    常に疑われることで、息がつまって、逆に本当に浮気に走るようなことになったら、本末転倒です。

    そこまで信用できないくらい、相手の浮気などが不安だったり、異性関係ではなくても、お金のことなどで信用できない相手だとしたら、パートナーとしては、あまり相性がよくないのかもしれません。

    相手を信じられない自分を責めすぎず、どうしても自分が相手への不信感を乗り越えられないのであれば、根本的な相性を見直してみてはいかがでしょうか。

    自己肯定感が低くネガティブ

    自分に対する肯定感が低いと、どんどんネガティブになっていきますよね。

    自分を愛することができないので、自分を愛してくれると言ってくれる人の言葉を信じることができません。

    原因は、育った家庭環境だったり、元々の性格だったり、色々あると思います。
    それを自分の力だけで克服するのはなかなか難しいかもしれません。

    そして、自分が自分を否定的に見てしまうのは、もしかしたら、自分に対しての期待値が高すぎるせいかも…。完璧主義すぎたり、自分にも相手にも厳しすぎたり。

    でも、結婚は、他人との共同生活ですから、どこかで許し合えないと、息がつまりますし、信頼関係も生まれません。

    ですから、自分だけは、自分のありのままを受け入れ、好きでいることも人として大切なことなのではないでしょうか。そうすることで、相手のことを寛大な気持ちで見ることもできるようになるかもしれません。

    一度嘘をつかれたことですべてが嘘に見える

    夫から一度嘘をつかれ、その嘘があまりにもひどいものだったので、心がズタズタになってしまった経験をした人もいるでしょう。

    そうなってしまうと、もう一切、夫の話すことを本当のことだと信じられなくなってしまう、ということもあるのではないでしょうか。

    ウソをつかれるのって、イヤですよね…。
    ウソをつくということは、向こうもこちらを信用していないということですし、傷つけてもいいと思っているということですから…。

    たった一度のウソが、人間関係を壊してしまうということは、夫婦に限らず、友人や親兄弟でも起こりうることですよね。

    なので、「たかがウソくらい…」と、ウソをつく方が思っていても、つかれた方にとっては、その後の人生を大きく左右することもあるのです。

    夫婦関係が終わりになるサインについて知りたい方は、下記の記事をどうぞ。

    夫婦は信用できなくなっても終わりではない!まずはやるべきこと

    つらい気持ちを紙に書きだす

    では、相手を信用できなくなっても、夫婦関係を終わりにしない方法ってあるんでしょうか。

    まず、相手に対する感情を直接ぶつける前に、一度クールダウンのためにも、紙に書いてみることをお勧めします。

    白い紙やノートに、どんどん、自分の辛い気持ちを書き出してみましょう。

    次に、どうして自分がそう感じるのか、具体的な理由や原因を書きましょう。

    そして、その場でざっとそれを読み返したら、一晩か二晩、長い時は一週間ほど、目のつかない場所においておき、その時間が経ったら、その紙を読み直してみましょう。

    そうすることで、自分の辛さの原因がはっきりしますし、より自分の感情を客観的に見つめることができるでしょう。

    もしかしたら、相手を信用できない原因が、相手にあるわけではなく、自分の過去の経験にあると分かったりすることもあるかもしれません。

    逆に、なぜこんなに相手のことを信用できないか、相手側に原因があることがはっきりすることもあるでしょう。

    そうすれば、問題の核心を把握しやすいですし、解決策も見えてくるのではないでしょうか。

    また、自分の感情って移ろいやすいですよね。

    なので、その時に書いたことが、次の日や一週間後に、まるっきり同じように感じていることはまずないと言えます。

    そうなると、一時の感情に流されず、客観的に自分を見るきっかけになりますし、パートナーのことがどうして信用できないと感じるのか、根本的な理由が見えてくることもあると思います。

    ただ、一点注意してほしいのは、その紙をパートナーに見られないようにすることです。

    不用意にそのあたりに開きっぱなしで置いておき、パートナーに読まれてしまうと、大げんかになってしまうかも…。なので、新たなトラブルの原因にならないよう気を付けてくださいね。

    親しい友人や家族など信頼できる人に聞いてもらう

    夫婦間の悩みごとって、誰に相談するか、結構迷いますよね…。

    日本は欧米と違って、気軽にカウンセリングに行くことなどが一般的にはまだ広まっていませんから、カウンセラーなど全くの赤の他人に相談する人は少ないのではないでしょうか。

    でも、親しい友人や家族に相談するのも、のちのち、その話を忘れた頃に持ち出されることがあったりして、イヤな気持ちになることもあります。

    ですから、相談すること自体は、聞いてもらってスッキリする効果もありますので、悪いことではないのですが、その際は、できるだけ信頼度の高い友人などに話すこと。

    ただ、忘れないで欲しいのは、世の中、口が堅い人ばかりではないので、どんなに信頼する相手だとしても、人に話すということは、その人以外の他人にも話が広がっていくのを止めることはできないということです。

    そのことは肝に銘じておいた方がいいと思います。

    カウンセリングを受けるのもあり

    先ほども書いた通り、日本ではまだあまり一般に浸透していませんが、欧米などでは、カウンセリングに行ったり、かかりつけの精神科医がいたりするのはごく普通のこと。夫婦関係のことでも、悩みがあれば、カウンセリングに通います。

    日本でも、カウンセラー自体はたくさんいますから、これからも長く付き合いが続く身内や友人に相談するよりも、全くの他人であるカウンセラーに相談する方が気が楽、ということもあるでしょう。

    ただ、カウンセラーとも相性というのがあるので、自分と合うカウンセラーを見つけるのは大変ということもあると思います。

    ですから、一度行ってあまりよくなかったからとあきらめるのではなく、根気強く、いいカウンセラーを探すことも大事です。

    カウンセラーなら、自分と繋がりのない他人で、かつ人の悩みを聞くことのプロなので、気兼ねなく自分の胸の内や、パートナーのことを相談できるのではないでしょうか。

    パートナーに素直な気持ちを伝えてみる

    パートナーに、今自分が抱いている気持ちを素直に伝えてみる、というのが効果的なカップルもいると思います。

    ただ、こういう気持ちを伝えるときって、どうしても感情がたかぶり、ケンカ口調になってしまったり、ヒステリックに泣いてしまったりすることもありますよね。

    なので、冷静に伝える姿勢はとても大切。

    泣きじゃくって話しては、伝わるものも伝わりません。きちんと相手に伝わるように話してみましょう。

    話し合いは自分の気持ちを押し付けず短めに

    パートナーと話し合うときは、自分の気持ちを押し付けるだけにならないよう気を付けましょう。

    感情的になってしまうと、どうしてもケンカになってしまいますし、余計、お互いへの信用がなくなってしまうでしょう。

    話し合うときは、できるだけ短めに簡潔に伝わるように、あらかじめ言うことは考えておくといいのではないでしょうか。

    男の人には、感情に訴えるような話し方をしても、いまいち伝わらないことも多いため、できるだけ論理的に話すことを心がけてみましょう。

    たとえば、

    「あなたのこういうところがこうだから、信用できなくなった」とか、
    「自分の中で、過去の恋愛でこういうことがあって、男の人に対する不信感がどうしてもぬぐえない」など。

    もし、自分でも説明がつかない理由で、パートナーを信用できないと感じているなら、それをそのまま伝えてみるのもいいのですが、たぶん、相手は「?」となるだけで、余計仲がこじれてしまうこともあります。

    ですから、自分でも気持ちの整理がつかないときは、少し時間を置いてみましょう。

    きちんと自分の気持ちやその理由を理解した上で、相手に話す方が伝わるはずです。

    相手を信用できなくてもこんな行動はNG!

    感情的に気持ちをぶつける

    相手を信用できないからと言って、すぐに別れるつもりがないなら、やってはいけないNG行動というものもあります。

    たとえば、感情的になって一方的に気持ちをぶつけてしまうこと。
    ぶつけられる方は、やっぱり傷つきますし、今度は相手もあなたのことを信用できないと感じるようになるのではないでしょうか。

    そうなると、二人の関係が今後より良くなっていくことは難しくなってしまいますし、お互いに信用できなくなって終わっていくでしょう。

    ですから、まずは自分の感情を速攻で相手にぶつける、というのはやめた方がいいです。

    過度な干渉をする

    信用できないから、もっと信用できるようになりたいと、相手に過度に干渉するのもあまりいいことではありません。

    自分はそれで満足するかもしれませんが、相手にしてみれば、常に行動を監視されているような、息が詰まる思いをするのではないでしょうか。

    結局、夫婦と言っても別々の他人なのですから、自分の思い通りになることはない、と腹をくくって、「自分が愛した人なのだから、信じてみよう」という気持ちにならないと、うまくは行かないでしょう。

    自分が逆の立場で、相手から信用されておらず、いつもパートナーから「どこにいるの?」「誰といるの?」「何してるの?」と監視されるようなことをされたらイヤですよね。

    そうやって、いつも「自分が同じことをされたらどう感じるか?」というように、行動する前に、相手目線に立って考えてみることはとても大切ではないでしょうか。

    常に疑ってかかる

    たとえば、一度浮気をしたら、繰り返す人も中にはいます。
    嘘ばかりつく人もいるでしょう。

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    でも、一度浮気をして、それをすごく後悔し、パートナーに申し訳ないという気持ちをずっと引きずって、二度と浮気をしない人もいますよね。

    嘘で相手を傷つけてしまった後、二度と嘘をつかないという人もいるのではないでしょうか。

    ですから、「一度自分を裏切ったから」と、その後、常に行動や言動を疑ってかかる、というのはやりすぎ感が否めません。

    もちろん、浮気性の男の人もいますから、二度三度と、浮気を繰り返すのであれば、それはその人の根本的な性質と考えて、別れるしかないでしょう。

    ただ、誰だって、過ちを犯してしまうことはあります。完璧な人間なんていないのですから。

    なので、過ちが一度きりであれば、「許す」ということも必要でしょう。

    ただ、それに甘えて、過ちを繰り返すようであれば、その時は、別れることを考えてもいいのではないでしょうか。

    すべてを我慢する

    相手を責め立てるのではなく、逆にすべて、自分が黙って我慢すればいい、と考えるのも危険です。

    相手をつけあがらせるだけでなく、自分で自分をさらに傷つけることになってしまうでしょう。

    人間関係において、我慢強いタイプの人もいると思います。
    いつも自分が耐えていれば、嵐は過ぎ去ると…。でも、時には、ガツンと相手に言ってやることも、自分のためには必要なこと。

    自分を守れるのは自分だけです。いつも、いいように、あなたの根気や優しさを相手に利用されているのであれば、自分を守るために、相手にはっきり言ってやることも大事です。

    そもそも、あなたのことを利用するような人は、あなたにとって本当に相性のいいパートナーでしょうか?そのこともちゃんと考えたほうがいいと思います。

    自分も浮気するなど復讐をする

    やられたらやり返す、という考えで、相手が浮気したから自分も!というのも、ちょっとリスキー。

    浮気相手のことが好きでもないのに、パートナーに見せつける・同じ思いをさせたい、という理由だけで、付き合ったり関係を持てば、自分自身が後悔することになるでしょう。

    確かに、目には目を、という気持ちも、浮気をされた側からすれば、抱いてしまう感情でしょう。

    しかし、愛情がない相手と関係を持つことはやめた方がいいです。

    それに、あなたが他の男と関係を持ったところで、パートナーがどう考えるか分かりませんよね。

    そこに激しく嫉妬してくるならまだマシですが、「お前も浮気したんだから、離婚してもいいよな」という発想でくるかもしれません。

    ですから、安易に、浮気には浮気で返す、というのはやめた方がいいのではないでしょうか。

    相手に信用してもらえない!どうすれば信頼を取り戻せる?

    自分に非があることを認める

    では逆に、相手から信用されない、という場合は、どうしたら信頼を取り戻せるのか、考えてみましょう。

    パートナーから信用してもらえない理由に心当たりがあるなら、素直に非を認めて、心から謝罪すること。これしかありません。そして、二度と同じ過ちを繰り返さないと約束し、その約束を必ず守ってください。

    約束するのは簡単ですが、それを守り通すのはとても難しいことです。

    たとえば、あなたが浮気したせいで、パートナーから見放されるようなことになったのなら、それは完全にあなたが悪いですよね。

    それなのに、その非を認めず、あれこれ言い訳をして、逆にパートナーを責めたりするのはますます信用を失墜する行為です。

    感謝を言葉にして伝える

    普段、パートナーへの感謝をきちんと伝えているでしょうか?
    何でもやってもらって当たり前だと思っていませんか?

    誰だって、誰からも感謝されずに何かをやり続けるってキツイですよね…。

    例えば、食事を一生懸命作っても、「いただきます」も「おいしいよ」も「ごちそうさま」もなく、ただ黙って当たり前のように食べて終わりにされたら、作った方はがっかりしますよね。

    家事全般もそうですし、仕事だってそう。

    家族のために仕事をして帰ってきても、「お疲れ様」の一言もなく、聞かされるのはグチばかりだったら、仕事をする気もうせるのではないでしょうか。

    逆に、うまく行っているカップルって、お互いに感謝の気持ちを言葉や行動に表していたり、少なくとも、どちらかがきちんと感謝を伝えていることが多いのではないでしょうか。

    今の時代、夫も家事育児を分担するのは当たり前かもしれませんが、それを「当たり前なんだから感謝の気持ちなんてない」というのも違いますよね。

    反対に、自分が家事や子育てを一生懸命していても、「当たり前だから」と、そのことを少しもありがたいこと、と思ってくれない夫って嫌じゃないですか?

    家事育児の分担を男女平等にする時代なら、男性も女性に感謝すべきだし、女性も男性に感謝すべきでしょう。

    そこを相手が「やって当然」と思っていると、いつまでも二人は平行線のまま、そのうちお互いへの信用もなくなるような関係になっていくのではないでしょうか。

    相手に感謝するときは、心をこめて、感謝の言葉を口にしてみましょう。その瞬間から、劇的に二人の関係が変わることもあるのです。

    信用してもらうには時間がかかることを肝に銘じる

    自分の過ちから相手からの信用を失った場合は、信用を回復するためにはそれなりに長い時間がかかることは肝に銘じたほうがいいと思います。

    先ほども書いたように、あなたの浮気が原因で信用を失ったのであれば、二度と浮気をしない、という行動を貫き続けないといけません。

    そして重要なのは、相手の信用が回復するまでに何年かかるかは、相手次第なのです。

    死ぬまでずっと許さない、と思う人も中にはいるかもしれません。それも、その人の性格によります。

    そうなってくると、過ちを犯した方は、何年か経っても信用してもらえず、「もう浮気なんてしないのに…」と、途中で辛くなって、結局自分から別れを選択するということもあるでしょう。

    死ぬまで許さない、というのは極端な話ですが、信用を失うのは一瞬ですが、回復するのはそれくらい時間がかかるということ。

    どうしても別れたくないなら、自分の生き方を通して、相手のあなたへの見方を変えていくしかないのです。

    相手のトラウマが原因の場合は話をよく聞いてあげる

    もし、あなたには全く非がないのに、相手が過去の恋愛などでのトラウマから、元々女性不信で、信用されないというのであれば、一度二人でじっくり話し合ったり、二人でカウンセリングに通うのも効果的でしょう。

    たとえば、彼が過去、女性に何股もかけられて、すごくショックを受けたということがあれば、彼にとっては、いつもパートナーが浮気をしていないか、不安になるかもしれません。

    女性をひとくくりにせず、それぞれ別の人間と考えられればいいのですが、人って深く心が傷つくと、自分でもどうすることもできないくらい、負の思考回路に陥ることもありますよね。

    なので、まずは、自分は絶対に裏切らないから、と伝えて、誠実な姿勢を貫くこと。時間はかかるかもしれませんが、あなたの自分への愛情をしっかり感じとることができれば、彼の過去のトラウマも薄れていくでしょう。

    同時進行で、カウンセラーや精神科医などのプロに相談するのもアリだと思います。

    身体がケガをしたら、人は病院に行って手当をしますよね。それと同じように、心も傷ついたら、病院でプロから適切な処置を受けたほうが、傷が癒えていくのも速いです。

    そして、それを支えてくれるパートナーがいれば、そのパートナーへの感謝の気持ちと共に、信頼感も生まれてくるでしょう。

    考え方って、妙なクセがついてしまうと、正しい物の見方ができなくなってしまいますよね。そのクセを、訓練によって直すこともできるのです。

    ですから、あまりにも相手の女性観・恋愛観などに歪みがあり、パートナーであるあなたのことも信用できないくらいであれば、話し合いと共に、プロの力を借りることも考えてみてはいかがでしょうか。

    自己肯定感を高める

    よく言われることですが、「自分を好きにならないと、人からも好きになってもらえない」というのは、ある程度は真実をついていると思います。

    自分のことを嫌いな人が、他人から心から愛されることはそう多くはありません。
    それと同じで、自分を信じられないのに、他人から信じられることもないでしょう。

    まずは、自分で自分を信じることができるようになること。そうすれば、他人に対する不信感もだいぶ薄くなっていくのではないでしょうか。

    そのためにも、少しずつでいいので、自分への肯定感をアップさせていきましょう。

    自己肯定感が低い人って、自分を周りと比べすぎていたりしませんか?

    自分ができないことや、容姿、勉強ができるできない、職種など、人と比べては、「自分なんて…」と卑下してしまうのではないでしょうか。

    でも、しょせん、自分は自分、他人は他人。隣の芝は青く見えるのです。

    他の人から見れば、あなただって、その人にはないものをたくさん持っていて、うらやましいと思われているかもしれません。

    自己肯定感の低い人は、他人の目から自分を見たときの想像力が足りないところがあるのではないでしょうか。

    ですから、自分に足りないものばかり気にするのではなく、自分にあるものを評価することから始めてみては?

    そういう見方をすると、「自分ってかなりすごい!」と気づけるはずですから。

    本当に、自分を一番分かっていないのは、自分だった、と気づけるはずですから。

    信用できなくて耐えられない!離婚前にすべきこととは?

    自分に不利な行動はしないこと

    では、もうすでに、最終段階で、相手を信用するのは不可能かもしれない、離婚したい、とまで考えているとき、離婚する前にしておいたほうがいいことを見ていきましょう。

    まず、離婚の際に自分に不利になるような行動はしないこと。

    例えば、相手が浮気をしたから自分も浮気をやり返したりすると、離婚の際に「お前も浮気しただろ!」と自分に不利になりますよね。

    子供の親権などを争うことになったら、相手にそれを利用されるかもしれません。
    離婚を考えているときほど、派手な行動を起こすのではなく、相手に離婚の意思をまずは悟られないよう、静かに水面下でさまざまな下準備をすることが大切なのです。

    ですから、離婚が成立するまでは、軽率な行動は控えましょう。

    別居をして頭を冷やす

    速攻離婚を決めてしまう前に、一度物理的に離れて生活してみるのもいいのではないでしょうか。

    不信感を持ったまま、パートナーの近くにいると、余計嫌悪感が増してきて、冷静な判断ができなくなります。

    そういうときは、離れて頭を冷やすのがベスト。

    物事の見方も広がりますし、いろいろと違う考えが浮かんでくることもあるでしょう。

    特に、相手を信用できない理由が、自分側の過去などにある場合は、一旦冷静になることも大切だと思います。

    また、離れているからこそ、相手の悪い面ばかりではなく、良い面が見えてくることもありますよね。

    そして、一人でゆっくり過ごしてみて、ちょっと疲れていて、自分を追い詰めるような考え方しかできていなかった、と気づくこともあるでしょう。離婚まで考えているときは、視野も狭くなって、一つの考え方にとらわれてしまっていることもよくあります。

    小さい子供がいる場合などは、実家など、子育てを手伝ってくれる場所に行き、自分は少しゆっくりできる環境を用意できるといいですよね。

    それができない場合は、公的な機関に相談してみたりして、とにかくパートナーから離れてみると、少し冷静になれるのではないでしょうか。

    いつ離婚してもいいように経済的に自立する

    すんなり離婚できるかどうかには、やはり経済的自立が必要ですよね。

    いざ離婚したいとなっても、パートナーに経済的に依存していては、生活していくお金が不安だからと、離婚できないとさらに我慢を重ねてしまうことになります。

    なので、離婚したいと本気で考えているなら、まずは経済的な自立を目指しましょう。

    離婚後の生活を考えてみる

    離婚後の生活設計を具体的にしてみることも大事ではないでしょうか。

    まずは、子供がいれば子供のことですよね。すんなりあなたが親権を持ち、育てていけるのか。どこで暮らすか。夫はきちんと養育費を払ってくれるのか。自分の稼ぎも必要です。

    子供がいなければ、離婚後どうやって生活し、どこに住むのか。

    離婚すると決意したなら、考えることは山ほどあります。
    離婚前後にスムーズに生活をしていくためにも、事前準備はとても大切。

    離婚話をするときは周りに人がいる場所で

    離婚を切り出すときは、できたら、他に信頼できる家族(子供以外)や友人に立ち会ってもらいましょう。

    男性によっては、いきなり怒り出して、暴れるとか、こちらに襲い掛かってくるなど、女性には力では太刀打ちできませんから、気を付けておくに越したことはないでしょう。

    普段どんなにおとなしい男性だったとしても、「離婚」について、全く思ってもいなかったとしたら、衝撃を受けて、何をしでかすかもわかりません。

    女性は体力的には男性にどうしてもかなわない部分もありますから、リスク回避として、離婚話は二人きりの密室ではしない、ということは考えておいた方がいいでしょう。

    夫婦は信用できなくなったらすぐに終わりではない!

    信用できなくなったら、夫婦だけではなく、どんな人間関係も終わり・・・。と考えてしまう人も多いのではないでしょうか。

    相手の言動が原因で、相手を信用できなくなる、ということは、それだけ相手の言動で自分が傷ついた、ということ。そうなると、なかなかまた相手を信用するまでになるのは、長い道のりですよね…。

    ただ、夫婦になったということは、一度は心底愛し合った過去もあるということではないでしょうか。

    友人などと違って、生活も共にしてきた相手ですし、なんとかもう一度、関係をやり直せたら…と思う人もいるでしょう。

    もし、相手の言動が理由で信用できなくなったのであれば、相手がそれを心から反省し、もう二度としないと約束するのであれば、一度は許して、様子を見る、ということもアリだと思います。

    また、自分の過去のトラウマなどが原因で、相手を信用できないのであれば、相手とよく話し合って理解してもらったり、カウンセリングに通うなどして克服できないか、試す方法もあるでしょう。

    さらに、自分の言動によって、相手からの信用を無くしてしまった場合は、時間がかかっても、相手からの信頼をもう一度得るために、同じ過ちを繰り返さない、誠実な姿勢を貫くなど、腹をくくりましょう。

    信用できなくなったから即終わり、ということではありません。
    きちんと納得できるまで手を尽くして、それでもダメなら離婚、という道もあります。

    やりきってみないと、後から「あのときこうしていれば…」という後悔も生まれやすいです。
    信頼しあえる夫婦になれるか、模索してみるのも大切ではないでしょうか。

     

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