元彼がトラウマで次の恋が怖い!別れてもなお女性を傷つけ続ける男性の特徴と植え付けられた恐怖の正体&不幸を繰り返さない彼氏の作り方
あなたに訪れる衝撃の運命とは?過去も未来も見ぬくアカシックタロット



あなたに訪れる衝撃の運命とは?過去も未来も見ぬくアカシックタロット

宇宙が誕生したときから全ての記憶が眠っているとされる、アカシックレコード。「集合意識」や「宇宙の塊」とも呼ばれる存在で、この正解の過去の歴史・未来までもが全て記されているんです。

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  • 「恋愛は楽しいもの」と言われても、思わず目を背けてしまう女性たちがいます。

    お互い好きだったはずなのに、ある恋愛を通して恋する事に恐怖を持つようになってしまった人、もう過去の事なのに時間が経っても思い出すだけで苦しくなってしまう人など、元彼にトラウマを持ってしまうと、新しい恋愛の仕方が分からなくなってしまうものです。

    トラウマを持つほど恐怖になってしまった元彼との恋愛は、一体どんな関係だったのか、「次の恋が怖い」と思わせてしまうほど、別れてからも傷つけ続ける男性とはどんな人なのか気になる人も多いはず。

    トラウマで次の恋が怖いと感じている女性や不幸な恋愛をしたくないと思っている人のために、元彼や彼氏から傷つけられる関係を繰り返さない方法をお伝えしていきましょう。

    現在進行形でトラウマに悩まされている女性は、その抜け出し方を知って新しい未来に向かって自由になる方法を知りましょう。

    心に傷を残す男性の特徴やトラウマを抱えやすい女性の特徴もお伝えしていくので、植え付けられた恐怖の正体を知り、幸せになるための彼氏の作り方を学んでくださいね。

    目次

    別れた後も女性にトラウマや心の傷を残す元彼の言葉&行動

    「クズ」「サイテーの女」など人格否定する言葉

    別れた後も女性にトラウマや心の傷を残す元彼の言葉は、人格を否定するものです。

    「クズ」や「サイテーの女」などは、一生懸命毎日を生きていることに対する冒とくであり、恋人から言われることで愛情さえも否定されているのと同じと言えます。

    人格を否定されると、毎日行っている行動や人のためにと思ってやっている行動も全て「無駄なのかな」と思ってしまうのです。

    好きな人の言葉は、ことさら深く胸に突き刺さるもの。

    「近くでよく見てくれているはずの人が、自分の事を最低な女だと言うのなら、そうかもしれない」と受け入れてしまいます。

    最初のころは、悔しくて文句を言われないように努力をしていても、止まらない暴言の数々に、反抗する気力もなくなるところです。

    好きな人から否定され続けてきた年月は、心に深く突き刺さったトラウマとなり、別れてその人と関係がなくなった後も、心を傷つけ続けます。

    何をしても受け入れてもらえなかったことで、自分自身の行動に自信を持つことが出来なくなり、好きな人から愛されないことが当たり前の考えとなってしまうのです。

    「不細工」「ブス」「デブ」と見た目をイジる

    恋人から見た目をイジられることで、別れた後でも心に深く傷を付けるトラウマとなります。

    人を好きになる事は、見た目ばかりではありません。

    当然、人の見た目を悪く言う事はよくないと誰もが分かっている事です。

    ところが一定数の人は「恋人にだけは別。好きだからこそ何でも許される」と思って、好き放題見た目の悪口を言い続けます。

    男性からすれば悪気もなく、愛情表現の一つだという人もいるほど。

    「不細工だな」「おいブス」「それだからお前はデブなんだよ」と愛情をこめて言っているつもりでも、女の子からすれば一ミリも喜べるはずはなく、トラウマになってしまいます。

    多くの女性は、どんなに周りから見ると羨ましいと思える容姿やスタイルでも、どこか自分だけが欠点だと思っている部分があるものです。

    見た目のことを好きな人にイジられることで、「もっと綺麗にならないと愛してもらえない」「痩せないと愛想をつかされる」と思い込んでしまう事で、心身のバランスを崩してしまう女性も多くいます。

    「今どこにいるの?今すぐ来て」行動に対して激しい束縛

    別れてからもトラウマとなってしまう元カレの行動は、極端に激しい束縛です。

    好きになったら、その人の全てを手に入れたくなってしまう束縛男。

    仕事中でもお構いなしに「今どこにいるの?」と何度も電話をしてきて、気が付けば男十件も着信履歴が残っている状態になります。

    「オレのことが好きなら今すぐに来てよ」とあなたの気持ちは無視して、平気で言ってくる態度に、女性はストレスを抱えるところです。

    極端に激しい束縛をされることで、彼女は自分自身の自由をすべて奪われたと感じてしまい、彼氏が傍にいない時でも常に監視下にあるような気分で、気が休まりません。

    男性は「彼女は自分の思い通りに動かせる相手」だと思っているため、拒否すれば途端に浮気を疑い始めるのです。

    自由な時間は、生きている中でも余暇時間を楽しむ生きがいの一つ。

    恋人がいてもその時間は尊重されるべきです。

    彼氏に余暇時間を奪われることで、生きているのかどうか分からなくなってしまいます。

    「お前、親に愛されてないもんな」親子間の愛情を否定

    トラウマになってしまう元カレの言動は、彼女の親子関係を酷評するものです。

    自分の事は棚に置いておいて、人の事はズケズケと足を踏み入れて、デリケートな事でも敢えてひどい言葉を選んで放つ男。

    カップルの日常の中において、あらゆる場面で彼女の親子愛を否定していきます。

    女性が「母親と仲が悪い」「お母さんの事嫌い、多分あっちも私の事嫌ってると思う」と、悲しみに寄り添ってほしくて言った言葉を、「母親から愛されていない」という表現で投げつけてくるのです。

    自分のことを自ら自虐的に出すセリフであっても、心の中は「本当はもっと愛されたい」と思っているのに、他人に言われてると見たくない現実を突きつけられるようで、悲しみで心がいっぱいになってしまいます。

    「そんなことない」と反論しても、「親に愛されていたら、もっとまともな女になっているはずだ」「母親から見捨てられたから彼氏である俺に優しくできないんだ」と勝手な想像を膨らませ責め立ててくるところです。

    親子間の問題に他人が口を出すだけでも、人は嫌悪感を抱くのに、愛情を否定されてしまったら、「男の人は皆同じ」と異性を受け入れられなくなるのも、仕方ないことだと言えます。

    スマホ・持ち物・匂いなど徹底過ぎる浮気チェック

    別れてからも心を傷つける男は、スマホなどの持ち物や彼女自身の匂いなど、会うたびに徹底的にチェックする浮気疑念男です。

    恋人であれば、どんな時でも信用して欲しいのは当たり前。

    この男の場合、信用するための手段が既に「彼女を疑っている」と公表しているようなものです。

    デートの前に他の男と会っていなかったか、LINEのやりとりは自分が一番最新になっているか、知らない人の登録が入っていないか、徹底的にスマホ情報やあなた自身から掴み取れる情報を提示させます。

    この時点で、渋ってしまえば彼氏の中では「浮気確定」と判決が下され、さらなる束縛とひどい言葉が待ち受けているはずです。

    毎度のチェックに、心身ともに疲れ果てていき、彼氏という存在の男性自体信用することが出来なくなります。

    男性だけでなく、「他人は私のことを信じてくれない」「彼氏が一番優先させなくてはいけないんだ」と思うことで、他人と関わることを避けるのです。

    過去の恋愛がトラウマになりやすい女性の傾向

    言われた言葉をそのまま受け取る

    過去の恋愛がトラウマになりやすい女性の傾向は、言われた言葉をそのまま受け取る人です。

    他人とのコミュニケーションで大事になるのが言葉選びですが、同様に大事なのが受け止め方。

    言葉の受け止め方も人それぞれで、人生の価値観が大きく影響してきます。

    真剣に悩み相談をしても「そんな人もいるんだな」と客観的に話を聞き、的確なアドバイスをするタイプや、「そんな悲惨なことが存在するなんて、信じられない。私だったら立ち直れない」と同調して感情的になり、その人と同じ目線で一緒に悩んでしまうタイプもいます。

    発せられた言葉をそのまま自分の事として感じる人は、簡単に言えば純粋で素直な人です。

    とても素晴らしい面を持っているのですが、ひどい言葉ばかりを選んで使う男性と付き合ってしまうと、一気に泥沼にはまってしまいます。

    常に誹謗中傷を浴びたり、刷り込みともいえる激しい押さえつけで「私はダメな人間だ」「この人の言う事を聞かないと生きていけないんだ」とうつ状態になるのです。

    承認欲求が強い

    トラウマを抱えやすい女性の特徴は、承認欲求が強いタイプです。

    承認欲求は誰しもが持っている欲求で、「人から評価されたい」「私を見て欲しい」と願う愛情を乞う感情の一つとも言えます。

    評価され、認められることで自信へと変わり、ステップアップしていけるのですが、あまりにも承認欲求が強すぎると、主張の強い男性と付き合った時に相手の言いなりになってしまうのです。

    「これをしないと離れて行ってしまう」「彼から見放されたら一人ぼっちになってしまう」と不安になることで、トラウマとなってしまうほどの彼氏と別れる決断が出来ずに打ちのめされ続ける関係を続けてしまいます。

    幼少期に親からひどい言葉を言われて育った等の経験から「愛して欲しい」という強い愛情欲求が承認欲求へとすり替わっているところです。

    現実から軽く逃げてしまう事が苦手で、彼氏や他の人から受け入れてもらうためなら、正面からトラブルに突っ込んでしまいます。

    自己肯定感が低い

    トラウマを抱えやすい女性の特徴は、自己肯定感が低い人です。

    自己肯定感とは、自分自身を認めること。

    決断や行動など、「これで良かった」「私が選ぶ道はいつも最高」と思うことが出来ると、どんなトラブルメーカーと対峙しても、何とでも対処できます。

    ところが「私が選ぶといつも失敗する」「どうせ今回もだめだ」と自分の判断や行動に自信が持てずにいると、トラブルを引き寄せる原因となってしまう事も。

    親が離婚した原因が自分にあると思っているような、他人がどう見ても「親同士の問題でしょ」と思うことでも、「私が居なかったら良かった」と否定してしまうような人は、彼氏に対しても愛情を信じることが出来ないだけでなく、自分のせいで愛情を注いでもらえないと考えてしまいます。

    彼女を傷つける男と付き合っている事実でさえも「私がちゃんとしないから、あの人は苛々してしまう」と自分を責めてしまうはずです。

    「こんなにダメな人間を愛してくれるのは彼しかいない」と思い込むことで、どんな事も受け入れてしまいます。

    ただ、傷つくことには、ことさら敏感なので、些細な態度や言葉でも「私が怒らせてしまった」と自分のせいにしてしまい、自らの首を絞めるのです。

    女系家族で女子高出身など男性を良く知らない

    トラウマを抱えやすい女性の特徴は、女性系家族で男性を知らない人です。

    親が離婚して母親に育てられ、姉妹ばかりの兄弟構成、女子高出身で一切男子と触れ合うことなく成長した女性は、初めて付き合う男性が「世の中の男の人」として認識します。

    そのため、良いも悪いも先入観が状態で交際がスタートするのですが、独占欲が強く彼女をモノのように扱う男性だったとしても、「おかしい状態」ということに気が付きません。

    「男の人の言葉遣いって乱暴だな」「傷付くけど、好きな人だからきっと言ったらダメなんだよね」と自分の中にある理想の恋愛を成立させようと、理不尽なことも我慢してしまいます。

    ひな鳥が最初に見た相手を親だと思う刷り込みのように、初めて交際する男性を「そんなものだ」と受け入れてしまい、「男の人って怖い」とトラウマを抱えて二度と恋愛に踏み込めなくなってしまうのです。

    人を好きになるとその人しか見えなくなる

    トラウマを抱えやすい女性の特徴は、人を好きになるとその人しか見えなくなるタイプの人です。

    恋愛となると、普段とは全く性格が変わってしまう女性は、彼氏の事で頭がいっぱいになります。

    全てを受け入れることが愛情だと信じ込み、どんなにひどいことを言われても「反論したら嫌われる」「彼に愛してもらうには嫌な顔をしたらダメだ」と顔色を見ながら、ニコニコ恋人からの言葉の暴力に耐え続けるところです。

    「好きだから何でも乗り越えられる」「私だけが我慢していれば愛してくれる」と思っているため、辛いと思っても逃げ出さずにやり過ごす方法を身に着けます。

    恋愛をするという事は、一生その人の傍にいると覚悟する事。

    好きな人しか見えなくなると、「彼の為だったら何でもできる狂気の女」に変身してしまいます。

    傷付けられ、信じてもらえず辛い日々を過ごしていても、「私にはあの人しかいない」と現実から目を背け続けるはずです。

    ところが、破局を迎えてしまうと今まで宗教の信者のように彼氏を崇拝していた気持ちが、思い込みだったことに気が付き、心に溜まった傷ついた感情だけが残されます。

    別れた後も引きずるような傷を恋人に残したいと考える男性の特徴

    自己顕示欲が強い

    別れた後も引きずるような傷を恋人に残したいと考える男性の特徴は、自己顕示欲が強い人です。

    とにかく自分が出来る人間だという事を自慢したい人で、身近にいる恋人は恰好の餌食となります。

    彼女に対して思っているのは「一番記憶に残る彼氏になりたい」「歴代の彼氏よりも優れた男だと認めさせたい」という点です。

    男性は元々勝負事となると燃えるタイプが多くいますが、自己顕示欲が強い人は、今現在目の前にいない人すらもライバル視して、彼女にランク付けをさせるために記憶の中の元彼と比べさせます。

    「どうだ、俺が一番イケてるだろ」「一番愛していると思っているだろう」と彼女の過去の彼氏の中でのトップになりたがるのです。

    何をしても「俺はデキる」「自分なしで彼女は生きていけれないはずだ」と思い込むので、彼女の幸せよりも、褒めてもらえること、「素敵」と声に出してもらえることを優先するために、元カレだけでなく彼女自身の価値を下げる言動を繰り返します。

    独占欲の塊!彼女の愛を独占したい

    恋人を傷付けてしまう男性の特徴は、彼女の愛を独占したい人です。

    超絶束縛男は、何も行動の制限だけをする男性というわけではありません。

    彼女の心が自分に向かっていないことが、彼にとっては重大な事柄なので常に気持ちの確認をしたがります。

    「LINE見てくれた?」「いつ?すぐ見た?」と自分が起こす行動に対して、彼女が反応をどのくらいの速度で返してくれるのか、「一緒にいない時どう思っていた?」と隣にいない時にもいつも心の中に描いていて欲しいと願う事で、彼女の心をがんじがらめにするものです。

    独占欲の塊なので、恋人が自分以外の男性と話をするのはもちろんNGだし、女友達とご飯に行く事も、仕事で予定外の残業が入ってデート時間に遅れることも許せなくなります。

    彼なりの愛情表現は、「僕のことを好きだったら一番に動けるよね」と愛し合っている恋人なら当然だと言わんばかりに、感情と行動を束縛することです。

    余りにも激しく愛情を求めることで、男性に対する恐怖心や恋愛に対する壁が、彼女に植え付けられている事にも気づかずに過ごします。

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    暴力や暴言といったDVも含め、彼女を突き放す行為は、彼にとって恋人を引き留める行為とも言えます。

    人の気持ちが分からないワガママ男

    恋人を傷つけ続ける男性の特徴は、人の気持ちが分からないワガママ男です。

    いつでもマイペースなだけなら害はないのですが、周りを撒き込んでデリカシーのない言葉を使ったり、TPOをわきまえずに傍若無人に振舞ったりすることで、一緒にいる彼女としては「もう男と付き合うのは面倒」と思ってしまいます。

    お店で店員さんにクレームを言い続ける人や、居酒屋デートをしたがってはお酒を飲んで暴れたりすることで、全て恋人にまで迷惑が掛かっている事を理解していません。

    お店にいる他のお客さんの事や店員の事も、バカにしているので注意をされても相手にすることなく、周囲に迷惑をかけ続けます。

    自覚していないので、別れを告げたとしても理由に納得できず、「冗談やめろよ」「そんな気分になっただけだろ」と受け入れず、強引に関係を続けるはずです。

    常に自分の行動がまかり通ると思っているので、他人に指図するのは当たり前。

    当然恋人に対しても横柄な態度を取り続けます。

    根っこの部分では女性を憎んでトラウマを抱えている

    彼女にトラウマを残す男性の特徴は、カレ自身トラウマを抱えている人です。

    母親から虐げられていたり、父親が母親を虐待していたりすると、幼い子供は母親を憎むようになることも。

    心の根っこに女を見下し、バカにする感情が植え付けられ、恋人に対して母親に対する仕返しを実行します。

    深層心理では「お母さんに愛されたい」「母親を守ってあげたかった」という気持ちが隠されているので、自分の本当の願いに本人が気が付かない限りトラウマの解消は難しいのです。

    当然、自分が彼女に対して酷い事をしている自覚もなく、なぜ上手くいかないのか分からないので、余計に彼女を追い詰める言動を繰り返します。

    「所詮力の弱い女なんだから、俺がいないと幸せになんてなれない」「どうせ女なんて何も出来ないんだから、男を喜ばせるくらいやれ」と平気で言葉にするのは、そもそも平等な立場だと考えていないからです。

    男女が平等に愛し合い、平穏に幸せを築き上げる姿を想像することが難しく、「俺がしてやっている」「面倒だけど仕方ない」と恩を無理やり着せる傲慢さが抜けずにいます。

    傷ついた心を掘り下げると見えてくる元彼に植え付けられた恐怖感の正体

    どんな形でも愛されたい

    傷付いた心を掘り下げると見えてくる元カレに植え付けられた恐怖感の正体は、どんな形でもいいから愛されたいという強い願いです。

    ズバリ、あなたは愛に飢えています。

    恋人からどれだけひどいことを言われても、腹が立つ態度をとられても、「そんな愛情表現しかできない人」と無理に自分を納得させ、受け入れようとするはずです。

    本当はとても傷付いて、離れた方が幸せになれると分かってはいるのに、自分の事を構ってくれる人がいなくなることの方が怖いと直感で自己防衛が働いています。

    「どんなにダメな人でも、愛してくれるならそれでいい」と恋人が変わることを望むより、自分が対応する事を選ぶのです。

    これは、彼氏から繰り返し「お前は俺以外から愛されることはない」と植え付けられていたり、「君はどうしようもない人間だ」と洗脳してきた結果。

    人間は愛を求める動物ですが、心が幸福感で満たされていれば、のびのびと生きることが出来ます。

    逆に愛に飢えている状態では、どんなことをしてでも、我慢をしてでも、愛してくれる人に縋り付く行動を起こすわけです。

    愛して欲しいのに突き放される現実のギャップに、恐怖を感じています。

    恋人なのに一人でいる気がする…孤独感

    元彼に植え付けられた恐怖の正体は、強い孤独感です。

    本来愛し合うために一緒にいるはずの、恋人の存在。

    あなたは彼と一緒にいることで、安らぎたいしもっと温かい気持ちになりたいと願っています。

    デートが終わる度に傷つけられたことにショックを受けるのですが、また次の約束をすれば「今度こそ一緒に歩めるかもしれない」と期待をしてしまうはず。

    彼氏からひどい言葉を投げつけられる度に、「一緒にいるのに満たされない」「なんだか寂しい」と孤独感を味わってしまいます。

    暗闇に置いて行かれたような気持ちにさせる恋人のことが、怖くて仕方がありません。

    「何で好きな人を一人に出来るの?」「好きなら突き放すようなことを言わないで」と心では叫んでいるのに、どこかで相手の変化を望み「次のデートでは優しく髪をなでてくれるかもしれない」と思って、出掛けます。

    自分を否定されていることに対するショック

    恋人に植え付けられた恐怖感の正体は、自分を否定されていることに対するショックです。

    人は周りの人たちから認められて、自分の心を満たしていくもの。

    自分自身を承認する事が大事ですが、そのためには関わる人からの言葉が重要な役割を持っています。

    人の五感は、外からの情報を整理するために重要度の高い感覚です。

    耳で聞いた言葉や目で見た彼の表情から、自分自身の価値を見定めていきます。

    母親が子供を見つめる愛おしそうな視線から、「愛されているな」「嬉しいな」と感じ「自分は愛されていていい存在だ」と自己承認出来るわけです。

    恋人から非難の眼差しや攻撃的な態度をとられると、「愛されていない」「辛い」と感じ、「私は受け入れてもらえない存在である」と認識し、自己否定されている事実にショックを受けます。

    自己否定を繰り返されることでトラウマを抱えてしまう事態にまで発展した時、何度も友達や親に「私って愛されてもいいんだよね」「友達だよね」と確認する行動を起こすところです。

    自分が選んだ人を否定したくない負けん気

    傷付いた心を掘り下げると見えてくる恐怖感の正体は、自分が選んだ人を否定したくないという負けん気です。

    負けを認めることが大嫌いなあなた。

    自分が恋人に選んだ人が、まさかこんなにひどい人だったとは簡単に認めたくないはずです。

    「本当は愛してくれている」「愛情表現が苦手なだけ」とそれっぽい理由を作って、彼氏が女を傷つけるダメな男だと認めません。

    自分の選択が間違ったことを受け入れなければいけないことが怖くて、恋人から酷い仕打ちに合ったことを、避けて通ろうとするため、恐怖感が沸き上がりデートを先延ばしにしたり、友達と予定を作って連絡に出ないようにしています。

    「とんでもない人を好きになってしまった」と認めてしまう事が出来れば、恋人と向き合う勇気が湧き、二人にとってどんな交際が幸せに向かうものなのか、今後も一緒にいるべきなのか、きちんと話し合いを進めることが可能です。

    自分が失敗したことを他人に知られることも嫌なので、「彼氏はシャイだから友達とは会わないタイプなの」と周囲から遠ざけ、一人でどうにかしようと殻に閉じこもります。

    勝ち目がないと感じている服従心

    傷付いた心を深堀すると見えてくる恐怖の正体は、彼氏に対して勝ち目がないと感じている服従心です。

    言われたことをそのまま行動する”流され系女子”は、どんな理不尽なことを言う彼氏と付き合っても、対して気に留めないことも多いもの。

    けれども、自分の主張をしっかり持っていて、男女関係なく職場でもバリバリ努力出来る向上心のある女性は、自分が好きになったばかりに傷つけられることを受け入れてしまう自分の心の弱さにガッカリしてしまいます。

    彼氏と対等な関係でいたいのに、あの人に言葉で勝つことはもちろん出来ないし、いつも顔色を窺って機嫌取りをしてしまう自分の姿が情けなく思うのです。

    「こんな人なんで好きになったんだろう」と落ち込んでは、まだ嫌いになれないことに気が付き、虐げられた気分になってしまいます。

    惚れた弱みとはよく言いますが、好きな度合いが大きな人ほど、相手のダメな部分を甘んじて許してしまう傾向にあるところです。

    もう絶対モラハラ男に捕まらない!不幸を繰り返さない新しい彼氏の作り方

    門限を伝えた時の反応を見る

    モラハラ男につかまらないための、新しい彼氏の作り方は、門限があると伝えてみて反応を確かめましょう。

    各家庭、育てられた環境は違うはずです。

    実家に住んでいれば社会人であっても親の目の届く距離なので、どうしても介入する事もあります。

    一人暮らしであっても、ルールとして厳しくしつけられたのであれば、自分なりの決まり事として「22時には帰りたい」など決めてもいいはず。

    これらのことを踏まえて、新しい彼氏を作る時には、貴方なりの門限を好きな人に伝えてみましょう。

    設定していなかったとしても、その時点で作れば大丈夫。

    「私、そろそろ帰らないといけないだよね」「親にきつく言われているんだ」と伝えた時あなたに課せられているルールを守ろうとしてくれる男性であれば、とても紳士的だと言えます。

    相手が自分のペースで解散時間を決めたいモラハラ男であれば、その時点で顔を曇らせるはずです。

    「それ、守らないといけないの?」「もう少し一緒にいるつもりだったんだけど」と自分の考えを通そうとするのなら危険サイン。

    ただの、一緒にいるための駄々っ子なら嬉しい限りなのですが、表情を曇らせ、にわかに怒りの感情を浮かべるなら、既に支配欲が動き出している証拠です。

    夢を語った時の聞く態度を観察

    もう二度とモラハラ男と付き合わないために、新しい彼氏に作り方は、あなたの未来に描く夢を語ってみましょう。

    誰でも大きな夢でも小さな夢でも、未来を描くことは自由です。

    将来やってみたいことや、ずっと小さい頃から憧れていたことなどを離してみましょう。

    好きな人が寄り添ってくれるなら、「素敵な夢だね」「叶うといいね」などと笑顔で頷きながら聞いてくれます。

    付き合って傷つけられる男であれば、あなたの夢をすぐさま否定するはずです。

    より現実的で、論理的に、言葉で言い負かそうとしてきます。

    「それは、現実的にはこんな問題があって、無理だろう」など論破してくる男性とお付き合いするのは選択肢から外すことが無難です。

    付き合ってもいない、思いやりを向けてもいい人に向かって、既に「負けたくない」「知識で相手がぐうの音も出ないほど打ち負かしたい」という願望が見え隠れしています。

    友達の段階でワガママを言ってみる

    新しい彼氏の作り方は、友達の段階で既にワガママを言ってみることです。

    もう二度と恋人に傷つけられたくないと思うのなら、恋人になる前に心の大きさを知っておくことでモラハラ男か見極めることが出来ます。

    「今日は遠くまで行きたい気分。海までドライブに連れて行ってよ」と少し困らせるようなことを突然言ってみましょう。

    友達の関係なら、まだあなたに対して支配欲や独占欲がない状態なので、柔軟に対応しやすいとはいえ、モラハラ男であれば何かしら言葉で反論するはずです。

    「俺が運転するの?」「面倒だけどやってやるよ」など、心の狭い発言が見えてくれば、恋人関係になった時激しく反論する可能性があります。

    友達だからこそ言葉悪くふざける場合もありますが、本気で言っているのか言ってみているだけなのか、友達なら表情や普段の様子から分かります。

    付き合う時に親に会ってほしいと伝える

    もう二度と恋人に泣かされないためには、彼氏を作る時に親に会わせる作戦を立てて実行しましょう。

    友人の時点で、親に会わせておくのも効果的です。

    お互い好意を確認しあった時、「私と付き合うなら親に会ってほしいんだけど」と伝えた時、どんな反応をするか見てみます。

    もちろん、通常そんなことを言う女性は少ないので驚くでしょうが、好きな人の頼みなら叶えたいと思うのが男。

    「そうして欲しいっていうなら、会うよ」と応じてくれれば、あなたのことを大事にしてくれる彼氏と言えます。

    「また機会がある時にしよう」「わざわざ付き合っただけで会わなくてもいいじゃん」と彼の都合で先延ばしにしようとするなら、恋人の親に合わせる顔がないと思っているからです。

    親に会う事で、「この子を大事にしないとこの親が怒ってくるぞ」と暴力やモラハラの抑止力にもなります。

    のらりくらりと親に会う事を避ける人は、モラハラ男でないにしても、責任をとることのできない男だと言え、将来結婚を望むのは難しいところです。

    結婚願望を伝えておく

    恋人に泣かされる事を繰り返さないための、新しい彼氏の作り方は、最初に結婚願望を伝えておくことです。

    「私、好きになったら結婚したいと思うから」「結婚を考えてくれないなら最初から付き合えない」と宣言しておくことで、男性は覚悟を決める状況に追い込みます。

    遊び人であれば「もちろん結婚するよ」と言葉だけで一向に行動しない人もいますが、大抵の男性にとって結婚とはかなり勇気の必要なものだし、怖いと感じる事でもあるはずです。

    「この子と付き合うには覚悟をしないといけない」と最初に思わせることで、簡単に別れようとは言わなくなるし、彼女を傷つけないよう細心の注意を払ってくれる優しい男に成長してくれます。

    モラハラ男予防と同時に、彼氏を育成する方法でもあるので、「結婚」というワードは、とても男の人の心に影響力のある言葉です。

    遊びで付き合えないことを最初に刷り込んでおくと、あなたの人生そのものを大事にしてくれるようになります。

    恋愛で泣かないためには自分の成長も必須

    恋をすることが怖いと感じる女性は、そもそもトラウマを抱えやすい特徴を持っていることが分かったはずです。

    元彼がトラウマで次の恋が怖いと思うのは、あなたを大切にしてもらえなかった悲しみが残っているから。

    同じように不幸な恋愛をしないためには、あなた自身も成長して男性を育成するくらいの強さが必要です。

    幸せな恋愛は、男性が運んできてくれるものではありません。

    あなたが不幸を繰り返さない決意をして、しっかり相手を選び、幸せになっていきましょう。

     

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