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今まである男性から苗字で呼ばれていたのに、急に苗字呼びをやめ、下の名前で、それも呼び捨てで呼ばれるようになった経験はありませんか?
それまで苗字で呼ばれていたのに、急に下の名前で呼ばれたら、「彼にどんな心境の変化があったのだろう?」と、ドキッとしますよね。
理由が知りたくなるのも無理はないですよね。
そこで、今まで苗字呼びだったのに、突然下の名前で呼んでくる男性の心理を紹介したいと思います。
さらには呼び捨てにまでしてくるようになった男性の気持ちも見ていきましょう。付き合ってもおらず、好意を伝え合った仲でもないのに、名前をさんづけもしないなんて、普通は考えられませんよね。
そして、男性から苗字呼びでなく、名前で呼ばれるようになるきっかけは何なのかも探りたいと思います。
一方、この人からは下の名前で呼ばれたくない相手っていますよね。
そんな相手に自然と苗字呼びに戻してもらう方法も伝授しましょう。
最後に、仲良くなりたい相手や好意のある男性から下の名前で呼んでほしい時の誘導法についてもご紹介したいと思います。
お互いに下の名前で呼び合うようになれば、意中の彼との距離感はぐっと縮まるでしょう。
目次
苗字呼びだったのに突然下の名前で呼んでくる男性の心理
なにかきっかけがあって親しくなれたから名前で呼んでもOKと思っている
それまで苗字に“さん”付けだったのが、急に下の名前で呼ばれたら焦りますよね…。
そんな風に男性から親し気に振舞われて、多少戸惑った経験がある人も多いのではないでしょうか。
彼にしてみれば、なにかのきっかけがあって、あなたへの親しみが湧いたのでしょう。あなたの方にも何か思い当たるふしはないでしょうか。
例えば、二人きりで残業をしたときにプライベートな話をしたとか、偶然帰りが一緒になって色々話しながら帰ったなど。または、仕事の流れでランチを一緒にすることになって、二人だけで小一時間話す機会があったなど。
その際、多少は自分の身の上話や悩みなどを吐き出し合ったりして、今までお互いに知らなかった一面が分かったということはなかったでしょうか?
そういうことがあると、元々女性に親し気に振る舞うタイプの男性は、もう下の名前で呼んでいい仲になったと思ってしまうかもしれません。
今まで遠くに感じていた相手と、二人だけで多少話せたことで、親しくなれたと思って、女性のことを下の名前を読んでもOKと思い込んでいるのでしょう。
ただ、そこまで女性に手慣れていない男性なら、相手の女性をいきなり下の名前で呼んだりしたら、どう思うのか気になるものです。
なので、きちんと「今後は下の名前で呼んでいい?」と尋ねてから、と思っているものです。
もし何の断りもなく「○○ちゃん」とか「○○」なんて呼んでくるような男性は、元々女性の気持ちに無頓着だったり、名前くらいいいじゃんと軽く考えていて、相手も同じように自分に対して親しみを感じてくれたと思っているタイプと言えるでしょう。
「俺だけは彼女を名前で呼べる」という他の男性へのけん制の意味
職場やサークル内など、男女がそれぞれ一定数いるときって、その中で色々な恋愛感情が渦巻いたりしますよね。
例えば、ある男性がある女性に好意を持ったとき、他の男性に「彼女は自分が目をつけてるんだからな」というけん制の意味を込めて、急に自分だけその彼女を下の名前で呼び始めるということもあります。
別に、自分の恋人でもなんでもないし、相手の女性が自分に好意があるかどうかに関係なく、「他のヤツには手を出させないぞ」という意味合いが強いでしょう。
例えば、今までは、そこにいる男性全員が、その女性の事を苗字にさん付けで呼んでいたのに、急に一人の男性だけが彼女を下の名前で呼んだり、それも呼び捨てだったりすれば、みんな「ええっ?」となりますよね。
苗字→名前への呼び方のチェンジは、それくらいインパクトのあることなのです。
一人の女性を恋愛対象として考え始めた、彼なりの戦略とも言えるでしょう。
男女逆でも同じですよね。今まではみんなが「○○君」と苗字で呼んでいた男性がいて、急に一人の女性だけが下の名前で、それも呼び捨てで呼び出したら、ちょっと周囲はざわつくのではないでしょうか。
そう考えると、名前って不思議なものですよね…。
恋人でもないのに「君は俺だけのものという」束縛心があらわれている
急に断りもなく下の名前で呼び出す男性は、なにかのきっかけであなたに好意を持ち、当然あなたも自分に好意があるという前提でいる可能性が高いことは覚えておいて損はありません。
特に、急に呼び捨てで下の名前で呼ぶようになるのは、告白してあなたの気持ちを確かめ合う前から、「君は俺のもの」という意識があるということですから、その男性には、悪く言えば、ストーカーっぽいところがあるということでしょう。
それでもまだ、彼があなたに好意を寄せるようになったきっかけが、あなたに何か思い当たればマシです。
でも、全くそんな出来事などはなく、他の男性と同じように接していただけなのに、彼が「あなたに自分だけが優しくしてもらった」などと考えているようなら超危険。
そういう人って、妄想の中で二人はもうすでに恋人気分になっていることもあるので、とても危険な存在になりうるのです。
ですから、あなたが相手に対して何か特別な好意を示したわけでもないのに、急に彼氏ヅラをして下の名前で呼んでくる(それも呼び捨て)ような男には、十分気を付けた方がいいでしょう。
もちろん、その彼にあなたも好意を持っているなら問題ありません。あなたの方もある程度の好意を態度や言動で表していて、彼もそれを受け取っているということですから。
ですが、その彼があなたの好きになれそうもないタイプだったり、苦手なタイプだったとしたら、「自分にはあなたにそういう気持ちはありません」というアピールをして、早めに釘をさして置いた方がよさそうです。
ただ、気を付けると言っても、難しいところもありますよね。下手に恨みを買うことにもなりかねませんから。
とりあえず、まずは「恋人でもないのに、なんだか変な感じがするから、下の名前で呼ばないでくれない?」と、その気がないことをアピールしてみましょう。
親しくなれたと思った女性のことは全員名前呼びしていいと思っている
ちょっと仲良くなった異性のことを下の名前で呼びたがる人は、男性でも女性でもいますよね。それも、さんとかちゃんを付けずに呼び捨てしたがる人。
よく言えばフレンドリーなタイプ、悪く言えば馴れ馴れしいタイプと言えるでしょう。
例外としては、帰国子女などの海外生活が長かった人は、最初から下の名前で呼び捨てにしてきますが、それは文化的なものなので深く考えなくていいでしょう。
フレンドリーな彼にとっては、仲のいい異性の友人ができて嬉しいな、くらいの気持ちで下の名前で呼んでくるので、こちらも不快感さえなければ、目をつむってもいい範囲ですよね。
向こうにとっては、あなたに異性として好意を持ったなど特別な感情はなく、ただ親しみをこめて下の名前で呼びたくなっただけなのです。
こういうケースに当てはまる男性は、彼の周囲を見ていれば分かると思います。彼が下の名前で、それも呼び捨てで呼んでいる女性が多い場合は、特に特別な感情のあるなしを意識しなくて大丈夫でしょう。
逆に、下の名前で呼ばれたからと言って、彼は自分に対して異性としての好意があるかも、などと期待しない方がいいタイプとも言えるでしょう。
下の名前を呼び捨てにしてくるようになった男性の気持ち
これからどんどん仲良くなろうよ!という積極的で前向きな気持ち
女性を名前で呼び、「ちゃん」も「さん」も付けずに呼びたがるということは、そこに敵意や悪意があるはずがありません。
相手に親しみを感じているし、自分にもそう思って欲しいのです。
なので、「俺のことも呼び捨てで名前でよんでよ」と言ってくるかもしれませんね。
そうやって、彼は人と仲良くなってきたし、一つの手段なのだと思います。今までもそうして友達を作ってきたのでしょう。
実際、彼は他の男友達や女友達から下の名前を呼び捨てで呼ばれているのではないでしょうか。
ですから、彼はもっと仲良くなれたらいいなという純粋な気持ちから、あなたのことを下の名前で、「さん」も「ちゃん」もつけずに呼ぶようになったのでしょう。
もちろん、そこに恋愛感情が隠れている場合もあります。ただ、呼び捨てしてくるかどうかで、彼の恋心の判断は難しいタイプでしょう。
逆に、本命の女性には、そんなに軽々しい態度が取れず、「○○さん」と苗字プラスさん付けしているような男性もいるので、下の名前で気さくに呼んでくるから彼に女として好意を持たれている、という風には思わない方がいいでしょう。
かたぐるしい関係はやめてもっと心を開いてい欲しいという気持ち
あだ名でもなく、苗字にさん付けで呼び合っている関係って、どこかかたぐるしいものがありますよね。
もちろん、職場の同僚や上司と部下などの関係では、どうしても苗字呼びをせざるをえず、簡単に下の名前で、それも呼び捨てする関係にはなりづらいこともあるでしょう。
でも、職場などオフィシャルな環境ではなく、サークルや仲間同士の関係の中なら、相手を遠くに感じる苗字呼びはもうしたくない、と彼は考えていたのかもしれません。
あなたとはそんなかたぐるしさを超えたい、もっと心を開いて欲しいと願っているから、下の名前を呼び捨てにしはじめたということも考えられます。
下の名前を呼び捨てされるなんて、普通は親や兄や姉、親戚など以外では、同性の友人くらいですよね。もちろん、彼氏は別です。
なので、よほど自分と親しい関係の人にしか、下の名前を呼び捨てにされる経験って、なかなかありませんよね。
そうやって呼び捨てされることで、ぐっと心が近く感じるという経験は誰しもあるでしょう。
同性の友人同士だとしても、下の名前で、それも呼び捨てしてくる友達の方が仲が良いものですよね。
ですから、苗字よりも下の名前で呼ぶの方が、相手への親近感を持っていると言えますし、さらにそれが女性の名前の呼び捨てだすると、彼はもっとあなたと気持ちを通わせたいと願っているのではないでしょうか。
そこに恋愛感情があるかはまた別の問題ですが、少なくとも人としてもっと親しい関係になりたいという思いが込められているでしょう。
二人の間に感じる見えない壁を壊したいという気持ちがある
もっと仲良くしたい相手なのに、苗字にさん付けして呼び合っているうちは、どうもまだまだ二人の間に壁があるように感じる、という人もいるでしょう。
もちろん、苗字呼びをしているからといって、親しみがないというわけではありませんし、カッコいい苗字なら、苗字で呼ばれたいという人もいますよね。
なので、これはそれぞれの感じ方も関係しているのです。
でも、もし急に男性が女性を下の名前で、それも呼び捨てをするようになったのなら、それは彼なりに二人の間にある見えない壁を壊して、もっとお互いに心の距離を縮めたい、という意思の表れと言えるでしょう。
ただ、その男性が自分も人として好ましく思っている場合は、下の名前を呼び捨てにされてもドキっとして嬉しくなるくらいでしょうが、もし、それが生理的に嫌いな相手からの呼び捨てだと、ちょっとぞっとしますよね。
相手が自分と親しくしたいという気持ちがあったとしても、こちらにその気がなければ、下の名前を呼び捨てされるのは、馴れ馴れしく感じて、かなり苦痛。
なので、下の名前で呼び捨てされるときは、呼ぶ相手に対してのこちらの感情次第で、全く正反対の感情を抱くことになるでしょう。
周りの人たちにも自分の女性への好意をアピールしたい
ある男性が、急にある女性のことを下の名前で呼び捨てし始めたら、一番ざわつくのは、周囲の人たちでしょう。
どうして急に下の名前を呼び捨てし始めたのかといぶかしがるでしょう。そして、それは当然ながら、「二人が付き合い始めたのでは?」と思う流れに繋がっていくのです。
男性の中では、最初からその流れを意図して、女性のことを急に下の名前で呼び捨てにし出す、ということもあるのです。
誰かを好きになると、周囲へ「俺はこの子を特別視しているんだよ」というアピールをしたがる人もいますよね。そういう人って、恋愛に対しては自信家の方でしょう。
普通は、恋心って、相手の自分への好意に確信が持てないうちは、積極的にアピールすることってしませんよね。特に日本人はアピール下手な人が多いですし、恋を胸に秘めてモジモジするタイプの男性も多いです。
なので、他の男性へのけん制も込めて、急に意中の女性を下の名前で呼び捨てし始める男性は、男として今までそれなりにモテてきたような、自信があるタイプが多いでしょう。
そして、女性の方もそんな男性に好意があれば問題ないのですが、もし、全く好意を持っていない、これからも持てそうにない男性から、そんな風に包囲網を張られると、困ってしまいますよね…。
自分が相手に好意があれば、突然下の名前で呼びすてされるようになっても嬉しいかもしれませんが、相手に対して生理的にイヤだとかいう気持ちがあると、下の名前の呼び捨ては、とたんに頭痛のタネになってしまうでしょう。
男性から苗字呼びでなく下の名前で呼ばれるようになるきっかけ
色々話すようになったときに「下の名前で呼んでいい?」と確認された
基本的に、普通の真面目な男性なら、いきなり下の名前で呼ぶようになるということはあまりないでしょう。
一応、「○○ちゃんって呼んでいいかな?」と一言女性の確認を取るのは最低限の礼儀です。
ただそれも、ほとんど話したことのない女性にいきなりそんなことを聞くのはおかしいです。
やはり知り合ってからそれなりに時間が経っていて、ある程度お互いに色々話をするような仲になってから、下の名前で呼んでいいか聞いてくる、というのが普通の流れでしょう。
(いきなり出会ったその日に、何の断りもなく下の名前で呼んでくるとしたら、外国生活が長かった帰国子女か、そうでなければただのナンパ野郎と考えていいでしょう。)
二人で話をするうちに、気が合うことが分かり、話が盛り上がれば盛り上がるほど、相手をもっと近くに感じたいので、下の名前で呼びたくなってくるのです。
どうしても、苗字で呼んでいるうちは、相手をどこか遠くに感じてしまいますから…。
なので、何度か顔を合せて話をするような関係で、いつも話が盛り上がり、一緒にいると楽しいなと思うと、親しみを込めて「下の名前で呼んでいいかな?」と聞いてくる男性は多いと思いますし、それがまともな男性の判断基準と思っていいでしょう。
仕事やサークル活動で長い時間を過ごすようになって名前呼びに変化した
長く時間を一緒に過ごすことが、苗字→下の名前に呼び名が変化するきっかけになることも多いです。
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毎日顔を合せて同じプロジェクトに携わり、残業をして夜遅くまで一緒に会社にいたり、大学のサークル活動で何日も合宿生活をするなどしていると、だんだんと仲間意識が生まれて、急激に仲良くなっていくことってありますよね。
そんな風に親近感が増した相手を苗字で呼ぶのも、なんだか他人行儀に感じてきて、下の名前で呼びたくなる気持ちも分かります。
なので、例えば職場などの同僚でも、それまで接点が全くなかったのに、同じチームになって時間を過ごすうちに、かたぐるしい苗字呼びから、自然と下の名前で呼び合うようになった、ということはよくあることなのです。
そして、その呼び方の変化は時間の流れの中で自然にされたものなので、違和感なく、「え?いつから名前で呼び合っているんだろう?」と後から思いだせないくらいのことも多いのです。
ふたりの相性が良すぎていつの間にか自然に下の名前で呼び合うようになった
まだはっきりとお互いに恋心を意識したわけではなくても、一緒にいて妙に居心地がいい異性っていませんか。同性の友人よりも、なんでも話せて、相手の気持ちも理解できる相手って、人生のどこかで出会えることも多いです。
そういう相手って、自然と二人で話す機会も増えていきますよね。そんな中で、どちらかがさりげなく下の名前で相手を呼ぶことがきっかけになり、自然とお互いを下の名前で呼び合うようになることはあります。
ただ、居心地いい関係の男女は、友達以上にはなれても恋人未満のままな関係ということも多く、下の名前で呼び合うタイミングも割と早いのに、どうしてもそこから一歩関係を進めるとなると、足踏みしがち…。
せっかく一緒に過ごす時間が心地いいのに、「これは恋愛感情は違うから」と言って、もっと刺激的な恋愛を他の異性に求めるという傾向があり、なかなか恋人関係になるのは難しいことも多いのです。
ただ、他の異性に取られてから、本当に相性が良かったのはあの人だったんだな、と気づくことはすごくあります。なので、せっかく話が合い、一緒にいる時間が心地いい相手なら、簡単に手離さないように気を付けて。
こういうカップルって、激しい恋愛感情の揺れはないかもしれませんが、仲良し夫婦になれることが多いので、結婚向きとも言えるのです。
激しく惹かれるような恋愛は一瞬の燃え上がりはすごいものがありますが、絶対に冷めていくもの。冷めると二度と火はつかないでしょう。
その点、居心地がいい異性とは、小さくても決して消えない火が燃え続けているような、いつも心が温かくいられる関係を長く続けられるものなのです。
周囲の男性が名前で呼んでいたから自分も下の名前で呼ぶようになった
元々、他の男性から下の名前で呼ばれていた女性は、別の男性たちからも名前で呼ばれやすいでしょう。
特にきっかけがなくても、「あいつも○○ちゃんって呼んでるから、俺も呼んでも構わないよな」と思って、そこまで親しくもないのにいきなり下の名前で呼んでくることもありますよね。
それに、男の人って照れ屋さんも多いですから、本当はずっと下の名前で呼びたくても、今まで恥ずかしくて呼べなかった、ということもあります。そこを、周りのみんながそう呼んでいるからどさくさに紛れて…ということもあるのです。
きっかけを自分から作れるような積極的なタイプでもなければ、このどさくさに紛れて下の名前で呼び出す、という男性って結構多いのではないでしょうか。
下の名前で呼ばれると気持ち悪い…やめてほしい相手に自然と苗字呼びに戻してもらう方法
名前呼ばれされるたびにいちいち「○○さんね」と苗字呼びに訂正する
この人からは下の名前で呼ばれたくない、というような男性から下の名前で馴れ馴れしく呼ばれるようになった場合、それを元の苗字呼びにしてもらうのは、なかなか大変なことですよね…。
ただ、どうしてもコイツにだけは自分の名前を呼ばれたくない、と思う相手がいるのも分かります。
そんなときは、相手が自分と同等の立場か後輩など下の人なら、下の名前で呼ばれるたびに、いちいち「○○さんね」と苗字呼びに訂正していきましょう。
そうすれば、何も言わなくても、あなたが下の名前で呼ばれたくないということはアピれますし、こちらからしつこく言い直し続けることで、察しのいい相手なら、「この人は下の名前で呼ばれたくないんだな」と気づいてくれるはずです。
もちろん、察しの悪い人、自分の呼びたいように呼ぶことを貫こうとする頑固者にはなかなかすぐに効果はでないでしょう。
それでも、少し時間はかかっても、確実に相手にボディブローのように効いてくる手だと思います。相手が根負けするまで続けてみてください。
年下の相手や部下なら名前で呼ばないでとはっきり命令してもOK
こちらがはっきり言っても問題ない相手なら、単に「下の名前で呼ばないでくれる?」とビシッと伝えてもいいでしょう。命令と取られてもかまわないと思います。
逆の立場で考えてみてください。上司や先輩から「~しないで」ときっぱり言われて逆らえる部下はいません。特に名前なんてパーソナルな部分に関してイヤだと上の人が思っているなら、はっと焦ってすぐにやめますよね。
目上の人に対して、相手が嫌がることをするのは、とても失礼なこと。もちろん、本当は自分より年下であろうが立場が下であろうが、嫌なことをするのは絶対NGですし、やればそれはパワハラなのです。
もし、きっぱりこちらが命令しても食い下がってきて、向こうが「なんで○○さんは下の名前で呼んでいいのに俺はダメなんですか?」などと言ってきたら、「あなたと○○さんは別の人間でしょ」と言ってやりましょう。
立場が上の人や、取引先の人などには言いづらいことでも、自分の方が先輩や上司なら、別にあれこれ考えず、ビシッと一言いうだけで相手はやめるでしょう。
やめない場合は、他の人からもそれとなく言ってもらうなど、助けをかりてもいいでしょう。下の名前で呼ばないで、と上司や先輩から言われてもやめない男って、何か問題があるので、一人で相手をしない方が安全です。
言いづらい相手には「私自分の下の名前あまり好きじゃないので」とウソをつく
上司や、こちらが強く言えない仕事上の相手から下の名前で呼ばれたくない場合は、ウソも方便です。
「私、自分の下の名前があまり好きじゃないので勘弁してもらえますか?」と下手に出て伝えれば、大抵の人間は苗字呼びに直してくれるでしょう。ただ、おじさんやおじいさんはすぐ忘れてしまうので、その都度訂正していけばいいでしょう。
ただ、その際、「なんで、いい名前じゃん!」などとしつこく理由を聞かれる場合もあるので、どう答えるかのシミュレーションはしておいて損はありません。
「あまり気に行っていないので」とか「キラキラネームみたいな感じがする」とか「なんだか古臭くておばあさんみたいだから」など、なんでもいいのです。
こういうウソは、別に相手の気持ちを傷つけるためにつくわけではないので、ウソをつくことにあなたが心を痛める必要はないでしょう。
しつこいようならパワハラ・セクハラとしてしかるべき部署に注意してもらおう
どんなにやめてほしいと頼んでも相手が下の名前呼びをやめないなら、上司や職場のパワハラ・セクハラ担当の部署に相談して、第三者に間に入ってもらうのもいいでしょう。
たかが名前くらい、と言う人もいるかもしれませんが、毎日頻繁に耳にすることなので、地味にストレスを感じますよね。それはあなた自身の心にも体にもいいことではありません。
本人が嫌がっているのに下の名前で呼んでくるのは、一種のパワハラです。それは、嫌いなあだ名で呼ばれるのと同じことです。
ただ、「他のヤツは下の名前で呼んでるじゃないか」と反論されたら、ここは周りにも頼んで、その人の前では苗字で呼んでもらうなど、協力が必要になるかもしれません。
また、下の名前で呼ばれたくないのに、相手がしつこく「○○ちゃ~ん」とか「○○」と呼んできて、こちらがイヤな気持ちがするなら、それはセクハラとも言えます。
なので、呼ばれる方が我慢をしいられるのではなく、きちんと対処した方がいいでしょう。
仲良くなりたい相手や好意のある男性から下の名前で呼んでほしい時の誘導法
「かたぐるしいから下の名前で呼んでほしい」と可愛くお願いしてみる
男性は、こちらがあいまいな態度を取ることで、考えていることを分かってもらおうとしても、ぴんとこないタイプが多いです。
なので、はっきり言葉にした方が意図が伝わりやすいのです。
ですから、「なんかかたぐるしいの嫌だから、下の名前で呼んでほしいな」とはっきり伝えた方が一番スムーズです。
男性の方も、もしかしたら「ほんとは下の名前で呼びたいな…」と思っているのかもしれません。ただ、きっかけがつかめずにいるだけなのかも。
そんなとき、相手の女性から「下の名前で呼んでほしい」と言われれば、渡りに船ですし、心の中でガッツポーズを作っているかもしれません。
男性は好意を持った女性に対して積極的になれないタイプも本当に多いので、女性側から少しアプローチしてみると、意外とさくさくその後の展開が進んでいくこともあります。
なので、「こんなこと女から言うのは恥ずかしいことかな」なんて思わず、「下の名前で呼ばれたいな」という感じで、可愛くお願いしてみましょう。
お互いを苗字で呼んでいるなら自分から相手をふざけて下の名前で呼んでみる
相手の男性のことをずっと苗字で呼んできているなら、なんのきっかけもなければ相手の方もあなたをいきなり下の名前で呼びづらいのではないでしょうか。
なので、自分のことを下の名前で呼んでほしいと思うなら、ちょっとふざけた感じで、彼を下の名前で「○○くん」と急に呼んでみるのも、いいでしょう。
きっと彼はドキッとして、最初は戸惑うかもしれませんが、冗談っぽく「○○ちゃん」とあなたのことを下の名前で呼び返してくれることもあるかもしれません。
そうなればこっちのもの。一度呼んでしまえば、次はハードルを越えることは簡単です。自然と下の名前で呼ぶことができますし、向こうも抵抗がなくなっているでしょう。
そういうきっかけって、後から振り返ってみると、忘れてしまうくらい、ささいなことなんですよね。特に名前は気の合う男女なら、苗字で呼び合うよりも、下の名前やあだ名になることが多いです。
そういえば自分はいつから彼のことを下の名前で呼んでたのかな?彼はいつから自分のことを下の名前で呼び始めたんだっけ、と思いだせなくなるようなことなのです。
お互い酔っているときに「ちょっと○○って呼んでみてよ」と誘導する
ちょっとお酒が入っている方が、呼び方を下の名前にしやすいと思います。
「ねえねえ、ちょっと○○って呼んでみて」とお酒の勢いを借りて甘えてみましょう。
きっと酔っている彼の方も、すんなり、○○ちゃん、とか○○と呼んでくれるはずです。
一度口にしてしまえば、あとは抵抗がないですから、お互いに下の名前で呼び合いやすいでしょう。
ただ、酒の席でのことは忘れやすいということもありますので、次に素面で会った時に、向こうが苗字で呼んでこようとしたら、「あれ、今度から○○って呼ぶって約束じゃなかった?」と言ってみましょう。
きっと彼は酒の席でのことを思いだし、照れたように名前で呼んでくれるようになるでしょう。
「自分の苗字が好きじゃないから下の名前で呼んでほしい」とお願いしてみる
これもウソも方便ですが、「私自分の苗字が平凡だから下の名前で呼んでくれた方がいいんだけど…」と二人きりになったときに可愛くお願いしてみましょう。
実際、佐藤とか鈴木など、日本の苗字で多い人は、友人からの呼び方は、苗字プラスさんづけの人って少ないですよね。そうしないと、他の同じ苗字の人とごちゃまぜになってしまうから。
なので、平凡な名前の人はこのお願いがしやすいはずです。
あまりない苗字なら逆に「ちょっと変わった苗字だから下の名前で呼ばれた方が嬉しいな」と言ってみましょう。
ホントのところは苗字に全くコンプレックスがないとしても、彼に下の名前で呼んでもらうきっかけとして使うのはご先祖様も許してくれるでしょう。
いきなり下の名前を呼び捨てにしてくる勘違い男にだけは気を付けましょう
急に下の名前で呼んでくる男性の心理についてみてきましたが、いかがだったでしょうか。
きちんとした真面目な男の人なら、昨日まで苗字で呼んでいたのに、あくる日に突然下の名前で、それも呼び捨てしてくるようなことは絶対にないです。
それなりに顔を合せる機会が沢山あり、話をして仲良くなれそうな女性がいれば、「下の名前で呼んでいいかな?」と会話の中できちんと確認を取ってから、名前で呼んでくるでしょう。呼び捨てにするのも、それからしばらく経ってからということも多いです。
なので、いきなりある日突然、こちらには何の覚えもないのに、朝会った瞬間、下の名前で呼び捨てしてくる男がいたら、普通の女性はドン引きしますよね。
彼が欧米帰りの帰国子女ならまだ分かります。向こうは自分よりずっと年上の相手でも男女問わず下の名前で呼ぶこともありますし、それが生活文化として身についている人にとっては、下の名前の呼び捨ては普通のことなので。
しかし、帰国子女でもないのに、いきなり相手に何の断りもなく下の名前の呼び捨てをするのは、相当な女好きの遊び人かナンパ野郎としか思えません。
その辺りは、そういう男の遊び目的の相手になりたくないなら、適当にあしらった方が身のためです。
また、呼び捨て男が、遊び人でもナンパ野郎でもなければ、もっと危ないタイプかもしれません。自分の心の中でだけ、あなたとはすでに恋人気分でいて、妄想を現実と信じているストーカーじみた男なら、怖いですよね。
なので、たかが名前の呼び捨てとは思わず、男性の本性を見抜くことができる部分でもあるので、急に下の名前で呼び捨てしてきた男が現れた時は、十分注意した方がいいでしょう。
また、呼ばれたくない相手から図々しく下の名前で呼ばれたり、それを呼び捨てされたりしたときは、色々な手を使ってでも、きちんと初期の段階から手を打って、やめさせたほうがいいです。
自分の名前は社会の中で毎日呼ばれるものですし、生理的に嫌いな相手には苗字でさえ呼ばれたくないと思いますよね。そんな相手から下の名前を呼び捨てにされるのは、想像以上にダメージが大きいこと。
たかが名前と言う人もいるかもしれませんが、名前は大事なあなただけのもの。それを守ることも大切ではないでしょうか。
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